おススメ競馬書籍

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ここでは私がおススメする競馬に関する書籍を紹介します。

有名なものが多いですし、本の内容をそのまま真似ても傾向は刻々と変わりますので勝てる訳では無いです。

しかし競馬で勝てる人はどのように物事を考えているのかを参考にして、それを活かせれば傾向が変わろうとも臨機応変に対応していけるのでは無いでしょうか。

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おススメ競馬書籍

血統ビーム 亀谷敬正

血統予想に関する様々な理論を提唱し続ける亀谷氏。

このブログでも紹介させてもらった、馬場の傾向読みなどに利用する「ダートシェア」を発表されたのもこの本でした。

巻末には馬場替わりの激変リストも載っていて、この本は2013年のものですが、未だに利用出来るパターンは多いと思います。


血統ビーム黄金ガイド [ 亀谷敬正 ]

重賞ビーム 亀谷敬正

こちらは重賞に焦点を絞り、過去の傾向を分析し「黄金血統」「黄金馬柱」を掲載。

さらに20017年から「シンボルパターン」として、レースの性質を象徴する馬の激走例も掲載されるようになりました。

これのパターン通りに買っても連戦連勝となる訳ではありませんが、数回の的中でもプラスになるような穴馬券が取れる可能性もあります。

すぐに当たらないからと言って使えないとするのは使い方として正しくないと思います。買い続ける事が重要です。


重賞ビーム 2017 [ 亀谷 敬正 ]

馬券特効薬 亀谷敬正

こちらは馬券で「40年間勝ち知らず」という藤代三郎氏と対談形式で治療していくというコンセプト。

上記2冊よりも「馬券に対する考え方」に重きを置いている(と個人的に思っています)ので、非常に役に立つのでは無いでしょうか。

単純に二人のやり取りも面白いので、色んな意味で良い本だと思います。


馬券特効薬 (競馬王馬券攻略本シリーズ) [ 亀谷敬正 ]

単複論 境和樹

こちらは血統をメインに予想している境和樹氏の一冊。

境さんは当てるのが難しい馬券よりも簡単に当たり、さらに儲かるとして単複馬券を推奨されています。

単複が当たれば他の馬券も取れるのでは?と思いますが、相手馬を選定する時間・労力を踏まえ、相手を間違うリスク等も考慮した時に単複が最も効率的。

全て正しいとは言い切れませんが、一理あるのは間違いなく、まずは競馬で勝つ意識を持つには打ってつけだと思います。


単複論! だから、私は馬券で負けない (競馬最強のハンドブック) [ 境和樹 ]

単複論・実践編 境和樹

先ほどの単複論の続編で本人がどのように考え、馬券を購入しているかを実践している一冊です。本人が実際に実践している例を見るのはとても参考になると思います。

後半には傾向が出やすく荒れやすい重賞レースのポイントも解説されているので、年間通して利用出来る一冊です。


単複論!(実践編) だから、私は単勝106.2倍の馬でも狙って獲れる [ 境和樹 ]

2万円を競馬で1千万円に出来る人・出来ない人 双馬毅

こちらはローテーションの有利不利を見抜き、大穴馬券を取る双馬毅氏の一冊です。

勝てる理論を持っていても実際に勝てる人・勝てない人が出てくるのはなぜか?

序盤でこの本を読んでも無駄になるであろう人の特徴を提唱されているのも好感が持てます。誰でも勝てますなどの甘い誘惑で本を売ろうとしていないんですね。一応その特徴を挙げておきましょう。

  1. 本書がフィクションだと思っている人
  2. 本書を読むだけで、絶対に馬券で儲かると思っている人
  3. 双馬の馬券は、金持ち馬券だと思っている人
  4. 本書が自慢話にしか思えない人。嫉妬しか覚えない人
  5. 本書が双馬の有料情報の宣伝だと思っている人
  6. 毎週コツコツと利益を積み上げられると思っている人
  7. 本書を読めば、すぐに儲かると思っている人

簡単に言えば目の前の利益しか考えられないタイプの人は、この本を読んでも無駄という事です。競馬で勝つのも地道な作業をコツコツとこなす事が重要。ローマは一日にして…です。


2万円を競馬で1千万円にできる人・できない人 [ 双馬毅 ]

今後もおススメ出来そうな本が出てこれば、随時更新していきます。