【予想】イヴ決戦・有馬記念

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【2017】有馬記念の予想です。

いよいよ年末の大一番がやってきました。

今年からホープフルSが締めのG1となってしまいますが、盛り上がるのは有馬記念で間違いありません。

個人的にはホープフルSのG1昇格はともかく、有馬記念の後に開催することに全く価値を見出せないので、有馬記念を最後の勝負とします。

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有馬記念

【予想】

◎1 ヤマカツエース
〇12 サトノクラウン
▲7 シャケトラ
△2.9.10.13.14

本命は展望で内枠に入れば…と書いたヤマカツエース。

有馬記念の好走血統であるキングマンボ系とロベルト系を併せ持った馬で、母父はグランプリ3連覇を果たした名馬グラスワンダー。

昨年は人気上位3頭に離されはしたものの、ややロスがあった分を考慮すれば互角とは言わずともそれに近い競馬でした。

近2走は恵まれない状況でもあり、春は大阪杯で3着とレベル的には十分G1でも通用します。

昨年の上位3頭のうち2頭は不在、単純に繰り上がって馬券圏内も有り得るのではないでしょうか。

対抗はサトノクラウン。

春のグランプリホースで、東京より条件が良くなるのは間違いないでしょう。

前走大敗したのは今回へ向けては逆に好都合。非根幹距離で6戦5勝と圧倒的な適性を誇る当馬が、グランプリ連覇を達成する可能性は十分です。

三番手はシャケトラ。

当年の中山非根幹距離重賞勝ち馬は過去何度も有馬記念で波乱を演出しています。

シャケトラは春の日経賞を快勝。G1では壁に阻まれている感もありますが、非根幹距離の宝塚記念では先行して最先着の強い競馬。

G1で走るならここしかないという舞台とも思えるので、激走に期待します。

キタサンブラックは今更能力について言うことはありません。まともな状態でまともに走れれば、勝つのはこの馬でしょう。

しかし、まともに走れるかどうかが問題です。

過去、テイエムオペラオー・ゼンノロブロイ・ブエナビスタなど早くから活躍し、5歳まで一線級で走り続けた馬が、引退レースの有馬記念で見せ場なく敗れていく姿が何度も繰り返されています。

もちろんキタサンブラックが勝って締めくくるのが一番盛り上がりますし、馬券は抜きにしてその場面も見てみたい気持ちもありますが、馬券的には重視しない方向で考えます。

シュヴァルグランは展望でも書いた通り、前走走り過ぎたハーツ産駒の消しパターンです。

とは言え、2走前に走り過ぎていないこと、鞍上の腕、オッズの面から一応抑えてはおきます。限りなく消しに近い評価ですが、それで万馬券逃すのはむなしいですからね。

スワーヴリチャードは枠は良くないです。それに、前走千切ったとは言え2着は条件戦でも勝ち切れない馬。

レイデオロ比較で十分通用する可能性はありますが、枠とコース適性も考慮するとさすがに過剰人気か。

限りなく消しに近い評価ですが、それで万馬券を…以下同文。

ミッキークイーンはもう少し内の方が良かったと思いますが、牝馬ながら能力的にはここでもひけはとらないでしょう。

サクラアンプルールは中山実績を評価。内を突く競馬で2代目ヒットザターゲットとなるか。

気持ち的には今年最後のG1レース。

名馬キタサンブラックのラストランはどのような結果となるのか、楽しみにレースを観戦しましょう。

以上です。

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