【予想】中日新聞杯

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【2017】中日新聞杯の予想です。

先週の中京はあまり内・先行馬が有利な状況とは言えず、外から差してくる馬の活躍が目立ちました。

差し馬を狙うのは少しリスクがあるので予想も難しくなりますが、敢えて前残りに賭けるのもアリかも知れません。

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中日新聞杯

【予想】

◎6 フェルメッツァ
4 マウントロブソン
10 ミッキーロケット
△2.3.11.12.13

開催時期が変わったため、傾向と展望では取り上げませんでしたが、このコースを得意としているのがキングカメハメハ産駒。

重賞となるとディープインパクト産駒の成績が格段に上がります。

本命はディープ産駒のフェルメッツァ。

当コースでは母方に欧州型ナスルーラの血を持っている馬の成績も良く、フェルメッツァの母父はグレイソヴリン系のトニービン。

前走は二桁人気の馬が2頭も後方から差して上位に来たように、やや特殊な流れだったと見ていいでしょう。

鮮度的にはあまり強調できるものはありませんが、OPに入ったのも今年になってからで、他にもこれと言った馬が見当たらず血統面で評価しました。

好走凡走を繰り返しているリズム的にも今回は前進しても。

対抗もディープ産駒のマウントロブソン。

札幌記念はスタート後に横の馬にぶつけられ位置取りが後方に。直線も常に前が壁になる状態であまりレースをしていません。

モレイラ騎手が直線の長いコースがいいかもと言っていたように、前走は届かないと思われた位置からストロングタイタンを差し切り。

まだまだキャリアも浅く、これからも重賞戦線で活躍することは間違いない素材だと思いま。ややスタートに難があるかな…とも思いますが。

三番手はキングカメハメハ産駒のミッキーロケット。

前走は度外視で、二走前は鞍上がコメントしていたように、苦手な上がり勝負でした。適度に上がりが掛かる流れならサトノダイヤモンドにも迫った実力は当然上位です。

トップハンデの斤量がどうかですが、人気も割れていますし1番人気でも十分狙えるのではないでしょうか。

上位人気でもやや不安を感じるのはスズカデヴィアスとマキシマムドパリ。

スズカデヴィアスは今年になって完全に復調しましたが、今年8戦目で全て2000m戦。連続で好走してやや疲労も気になるところで内枠となると、ポカをやらかす気がしないでもない。

マキシマムドパリも前走少し頑張った反動が気になりますが、こちらは短縮で中枠なのでスズカデヴィアスよりは走れる状態でしょうか。

◎からの馬連がそこそこ付くので、一応抑えておきます。

以上です。

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