【2018】愛知杯の予想・◎キンショーユキヒメ

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【2018】愛知杯の予想です。

出走馬をA~E段階で評価し、各評価の定義は以下のようにしています。

A:好走率・回収率が高いと思う馬

B:回収率が高いと思う馬

C:好走する可能性はあっても、回収率は平凡と思う馬

D:回収率が低いと思う馬

E:能力足りず、馬券対象にならない馬

レースによってはA・B評価がいない場合もありますが、そのレースは買いたい馬が見当たらないということになります。

愛知杯の短評

1枠1番 ゲッカコウ:C

延長ローテは微妙も、相手強化で内枠は悪くない。推定13番人気。

1枠2番 ギモーヴ:C

福島牝馬Sでは54kgで0.6秒差。鮮度は高く、今回52kgで上位に食い込んでもおかしくはない。推定10番人気。

2枠3番 メイズオブオナー:C

前走1000万条件下で鮮度は高い。しかし前走はハマった感もあり、脚質的に他力本願。推定5番人気。

2枠4番 リカビトス:C

デビューから3連勝の素質馬。多頭数内枠は微妙も、鮮度は高く、差しが決まるようなら十分チャンスありも、やや過剰人気か。推定2番人気。

3枠5番 タニノアーバンシー:C

名牝ウオッカの仔。血統的にはあまり日本の馬場には合っていなさそうだが、逆に激戦になればスタミナ活かせる可能性はある。推定9番人気。

3枠6番 ブラックオニキス:D

展開待ちか。推定15番人気。

4枠7番 マキシマムドパリ:C

実力は上位も昨年よりも鮮度は落ち、斤量は3kg増。秋から4戦目で状態面の上積みも見込みづらく、人気で軸にするほどの信頼は置けないか。推定1番人気。

4枠8番 レイホーロマンス:B

初重賞で鮮度は高く、斤量51kgも有利。以前に比べ、ハービンジャー産駒の重賞での活躍も目立ち、激走期待。推定8番人気。

5枠9番 キンショーユキヒメ:B

前走は不向きなダートで度外視。2走前は今回の出走馬の中で再先着で、重賞でもやれる力は十分ある。推定6番人気。

5枠10番 エテルナミノル:D

血統的に重賞ではワンパンチ足りない印象。推定7番人気。

6枠11番 シャルール:D

力はあるものの、近走は不振続き。血統的には相性良いゼンノロブロイ産駒だが…推定16番人気。

6枠12番 クインズミラーグロ:B

前走は相手強化で逃げも不発。ハンデG3なら威張れる実績で、斤量も昨年より1kg増なら問題なし。前走より楽な相手で巻き返し期待。推定4番人気。

7枠13番 コパノマリーン:C

逃げ候補も、中京芝はそれが有利になるかは微妙。しかし、内・先行有利な馬場なら不気味な存在。推定18番人気。

7枠14番 クィーンチャーム:D

鮮度は高いが強調材料に欠ける。外差し馬場ならワンチャンスあるか。推定17番人気。

7枠15番 ロッカフラベイビー:D

近2走は着順ほど負けておらず、通用しても不思議はないが内枠が良かったか。推定11番人気。

8枠16番 ハッピーユニバンス:D

展開待ち。推定12番人気。

8枠17番 アンドリエッテ:B

常に脚は使える馬。久々の重賞でディープ産駒の底力を発揮すれば怖い存在。揉まれず走れる外枠は〇も、内有利な馬場だと…推定14番人気。

8枠18番 ワンブレスアウェイ:D

気性に難あり。まともに走れば重賞でもやれるが、延長・大外枠では暴走するリスクもあって信頼はできない。推定3番人気。

予想

◎:キンショーユキヒメ

〇:クインズミラーグロ

▲:レイホーロマンス

△:ギモーヴ

△:マキシマムドパリ

△:アンドリエッテ

正直、難解すぎます。

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