【2018】フェアリーSの予想・◎トロワゼトワル

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【2018】フェアリーSの予想です。

出走馬をA~E段階で評価し、各評価の定義は以下のようにしています。

A:好走率・回収率が高いと思う馬

B:回収率が高いと思う馬

C:好走する可能性はあっても、回収率は平凡と思う馬

D:回収率が低いと思う馬

E:能力足りず、馬券対象にならない馬

レースによってはA・B評価がいない場合もありますが、そのレースは買いたい馬が見当たらないということになります。

フェアリーSの短評

1枠1番 サヤカチャン:C

前に行ける脚質は魅力。最内でロスなく運べるのもプラスだが、同時にスタート決まらなければ包まれるリスクも。

2走前は展開に恵まれた感は大きいが、再度恵まれる可能性は十分。人気的に微妙で、買うかどうかはオッズ次第。推定5番人気。

1枠2番 デュッセルドルフ:D

新馬戦のレベルに疑問あり。父ノヴェリストの産駒も現状500万下条件以上で苦戦気味。

母父サンデーサイレンスは相性良いが、ここでは厳しいか。推定9番人気。

2枠3番 ハトホル:E

血統面・能力面でも厳しい。推定14番人気。

2枠4番 アントルシャ:E

血統面・能力面でも厳しい。推定13番人気。

3枠5番 ライレローズ:C

前走未勝利戦にしては流れたレースを前目から楽勝。一定の力はありそうで、相手強化に対応できれば面白い。

内枠が合うか微妙だが、人気を考えると穴で面白い。推定8番人気。

3枠6番 ジョブックコメン:C

既に条件の違うコースを5回経験し、いずれも崩れていない安定感は魅力。相手強化にも向く血統だが、近走後方からになりがちなのが不安。

オッズが付けば抑えたいが、鞍上効果もあってやや過剰人気になるかも。推定11番人気。

4枠7番 トロワゼトワル:B

新馬勝ちから臨んだ前走は、前有利な流れを中団から届かず4着。ほぼ同じ位置から差した6着馬が、先行した3着馬を次走阪神JFで逆転していることから、この馬も重賞級の力はあってもおかしくない。

血統面でも相性良いキングマンボ系で、ここは好走に期待できる。推定4番人気。

4枠8番 グランドピルエット:C

父がキングマンボ系であること以外、特に強調できる要素なし。推定7番人気。

5枠9番 レネット:C

母父ロベルト系は中山で注目も、前走の緩い未勝利戦から格上げでどうか。

血統面からは格上げも問題ないが、ここに出走している2頭に後れを取っていることから能力面で不安。推定10番人気。

5枠10番 スカーレットカラー:C

前走は後に阪神JF2着となるリリーノーブルに敗れたものの、展開を考えると一定の能力は示した。

重賞経験もあり流れ激化にも対応できる可能性高いが、脚質面で不安あり。推定6番人気。

6枠11番 シスル:D

流れの速い距離経験が豊富も、血統的に芝重賞で通用するとは思えず。推定16番人気。

6枠12番 ジーナスイート:C

父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの黄金配合。格上げにも対応可能な血統も、前走は東京マイルのかなり緩い流れで不安は大きい。

流れ激化に対応できればオッズ的には面白い。推定12番人気。

7枠13番 レッドベルローズ:C

新馬勝ちは強い内容も、いきなりの重賞で同じ脚が使えるかは疑問。土曜日はディープ産駒が全く走らず、馬場的にも人気を考慮するとリスク大。推定3番人気。

7枠14番 プリモシーン:C

新馬では阪神JF4着馬に敗れるも、次走あっさり巻き返し高い能力を示す。

が、こちらもディープ産駒で馬場的に合うかは疑問で、来たら仕方ないと割り切る。推定1番人気。

8枠15番 フィルハーモニー:E

厳しい。推定15番人気。

8枠16番 テトラドラクマ:C

2走前はプリモシーンと首差、前走は好時計で楽勝と能力は高い。大外枠で距離損はあるが、揉まれず走れるのはプラスな血統。推定2番人気。

予想

◎:トロワゼトル

〇:テトラドラクマ

▲:ライレローズ

△:サヤカチャン

△:ジョブックコメン

△:スカーレットカラー

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