【2018】小倉記念の予想

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【2018】小倉記念の予想です。

出走馬をA~E段階で評価し、各評価の定義は以下のようにしています。

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小倉記念の短評

()は推定人気です。

1番 キョウヘイ(8):F

2番 レイホーロマンス(11):A

3番 ストーンウェア(5):D

4番 ストロングタイタン(6):D

5番 キンショーユキヒメ(9):C

6番 マイネルサージュ(7):D

7番 マウントゴールド(4):D

8番 メドウラーク(10):F

9番 エーティーサンダー(12):F

10番 サトノクロニクル(3):B

11番 トリオンフ(1):B

12番 サンマルティン(2):B

予想

◎:レイホーロマンス

〇:サトノクロニクル

▲:トリオンフ

△:サンマルティン

☆:キンショーユキヒメ

上位人気3頭を全てB評価にしたのは初めてのような気がします。それくらい人気馬を嫌う要素が見えないレースですね。

ただ、全体では上位3頭を3番人気以内で占める確率はかなり低いので、1頭が割り込む可能性に賭けてみようと思います。

その1頭はハービンジャー産駒のレイホーロマンス

ハービンジャー産駒はこのレースで4度出走し、3回馬券内、1回は4着という成績。2頭での結果なので、適性自体が高いかどうかは未知数ですが…

このコースでの成績を見ると単勝回収率77%・複勝回収率83%と平均的な成績ですが、ある条件によって成績が急上昇します。

それは、フルゲートではないレースです。

フルゲートでは単勝回収率47%・複勝回収率68%に対し、フルゲート割れだと単勝回収率103%・複勝回収率96%と抜群の成績に。

フルゲート未満でも16.17頭立てでは成績が悪く、頭数が少ない方が力を出しやすいことは間違いないでしょう。

その中では前走で連対していた馬の成績はイマイチで、前走人気を裏切ったレイホーロマンスは今回巻き返すチャンスは十二分にあるでしょう。

対抗はトニービンの血を持つサトノクロニクル

前走からの大幅な短縮も菊花賞後のチャレンジCで克服済みで、当時と同じデムーロ騎手に乗り替わり必勝態勢。好走確率は非常に高そうな気がします。

三番手はトリオンフ

一応、父がグレイソヴリンの血を持っているということに加え、小倉実績もバッチリなので逆らえませんね。揉まれない外枠にも入ったので、普通に回れば普通に上位に来そうです。

サンマルティンもハービンジャー産駒で昨年2着と適性は証明済みのため、さすがに消せない1頭です。もう1頭のハービンジャー産駒マイネルサージュはここ2走、恵まれた感があるので今回は消し。

キンショーユキヒメも母系にグレイソヴリンの血を持つので、展開ハマればワンチャンスあると見ています。

馬券は◎-〇▲△-〇▲△の三連複・◎-〇▲△のワイドをメインに、☆-〇▲△-〇▲△の三連複・☆-〇▲△の馬連と◎-☆の馬連を抑えに。

日曜日は他に買いたいレースがないので、このレースで楽しみたいと思います。

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