【2018】天皇賞(春)の予想※気が変わったので変更します

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【2018】天皇賞(春)の予想です。

出走馬をA~E段階で評価し、各評価の定義は以下のようにしています。

※2月より定義を改定しました。

人気馬の定義は1~3番人気とします。

A:本命候補

B:好走が期待できる人気馬

C:好走が期待できる人気薄

D:好走の可能性はある馬

E:危険な人気馬

F:馬券対象にならない馬

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天皇賞(春)の短評

()は推定人気です。

1番 ミッキーロケット(12):F

旬は過ぎた感じ。もともとの力はあるので、最内枠が最後の頼みの綱か。

2番 チェスナットコート(7):A

皐月賞のハーツ産駒2頭のように、Mの法則ではあからさまに狙ってくださいと言わんばかりのタイプ。今回も罠である気しかしないが、評価せざるを得ない。

3番 シホウ(13):F

厳しい。

4番 カレンミロティック(11):F

生涯鮮度も落ち、ハーツ産駒と言えど厳しい。

5番 ヤマカツライデン(14):F

大逃げで完全無視される以外に好走するイメージが湧かない。

6番 ガンコ(5):A

鮮度・勢いともに一番。母系もスタミナ豊富で、鞍上はクリンチャーを降ろされた鬱憤を晴らすことができるか。

7番 ピンポン(17):F

厳しい。

8番 クリンチャー(2):D

前走は2走前の反動が少なからず出た形。京都芝が本来合う血統ではなく、トップクラスとの連戦で蓄積される疲労も心配。人気馬のなかでは一番走りそうではあるが…

9番 ソールインパクト(9):A

初G1・長距離の福永が魅力。どうせなら前走もっと凡走してノーストレス状態になって欲しかったが、このメンバーなら通用してもおかしくはない。

10番 サトノクロニクル(4):D

特注血統のハーツ産駒も、スケール感のなさがG1での走りに現れている。

11番 シュヴァルグラン(1):D

唯一のG1馬だが、前走があまりにも負けすぎ。叩き台だとしても1秒差以内の5~9着前後にまとめていれば消せない人気馬だったが、休み明けの前走であの負けっぷりは下降線の暗示か。

12番 レインボーライン(3):E

阪神大賞典を3番人気以下で連対した馬は本番で壊滅的な成績。ひとえに過剰なストレスがかかるステップが原因であり、それを跳ねのけるほどの力があるのか。タイプ的にも春天は適性舞台ではない。

13番 トウシンモンステラ(16):F

厳しい。

14番 アルバート(6):D

単純に昨年の上位馬が抜けて繰上りで上位に来る可能性はあるが、基本的には舞台は合わない。ルメールが何か仕掛けてくる可能性はあるかも知れないが…

15番 トーセンバジル(8):C

昨年は前哨戦好走のストレスで凡走、今年は前哨戦を凡走してストレスは少ない。が、枠的に積極的には狙いづらい。

16番 スマートレイアー(10):C

血統的には非常に魅力ある1頭だが、牝馬がこの舞台を走り切れるのかどうか。枠も厳しいが、一気に先手を奪うか上手く内に潜り込めばワンチャンあるかも。

17番 トミケンスラーヴァ(15):F

週中はビートブラックの再現ならこの馬かと一瞬考えたが…さすがに厳しいか。

予想

◎:チェスナットコート

〇:ガンコ

▲:ソールインパクト

△:トーセンバジル

☆:スマートレイアー

伝統のG1も大阪杯の昇格・香港国際競走と重なり寂しいメンバーに…大阪杯の存在意義がほんと意味不明です。

本命は罠上等でチェスナットコート。

相手強化・内枠・初G1・長距離の名手と条件が揃えば狙わないわけにはいきません。とはいえ、重賞未勝利馬が推定7番人気の前日段階では1桁オッズで5番人気。やれやれだぜ。(?)

相手は勢いのある鮮度馬ガンコ。

G1馬として相応しい名前には思えませんが、ここは最大級のチャンスでしょう。鞍上は意外と長丁場の成績も良いのですが、人気の一角を背負う立場で思い切った騎乗ができるかが心配。

推定1.2.3番人気はいずれも不安要素が大きく、総崩れまではいかなくても信頼度は相当低いと考えています。

シュヴァルグランは、やはりこれまでの休み明けの内容と比べても前走があまりにも負けすぎで、一変する可能性はあるとしても1番人気ではリスクの方が大きくなります。

クリンチャーは良馬場の京都芝をこなせるかが不安ですが、例年ほど超高速ではないことは救いですね。

レインボーラインは前走のストレスと脚質からも人気では買えません。

ソールインパクトの鞍上は長丁場での安定感はピカイチで、長距離は騎手という格言を考慮すれば抑えておきたい。

ルメールとデムーロは、長丁場では人気馬を堅実に走らすだけで得意とは言えないでしょう。

とはいえ、トーセンバジルは枠が厳しいですがこの中では実績上位ですし、ストレスも少ないので抑えたい。

スマートレイアーはなんなら逃げたら面白いのにと思いますが、鞍上はまずいきなり逃げることはしないでしょうね。

馬券は10倍以下の単勝は買いたくないのと、チェスナットコートの現状5番人気は少し過剰気味とも思えるので◎○▲の馬連ボックスで◎○を厚く。

◎-▲☆のワイドを抑えに勝負します。結局トーセンバジルは買い目に入りませんでした。

予想の変更をします

G1で重賞1勝馬・未勝利馬の馬連が25倍程度で、それを本線とする予想ってどうなんだろうとモヤモヤしていましたが、やっぱり自分の予想スタイルとは違う気がしたので変更します。

例年の傾向から内枠を重視するのがセオリーですが、今年のメンバーでまともに走れそうなのがチェスナットコートとガンコくらい。

内有利はみんなが考えることなので、少し発想を変えて内枠でチェスナットコート・ガンコ以外の馬を排除してみます。

すると、内からチェスナットコート・ガンコ・クリンチャー・ソールインパクト・サトノクロニクルとなり、ソールインパクトはまともに走れそうな中では内寄りと考えられるのでは。(強引)

ヤマカツライデンが後続を離す流れだと、馬群もばらける可能性も高まるので例年ほど内にこだわる必要がないんじゃないかと感じ始めています。

ということで、本命を長距離実績のある福永騎手が騎乗するソールインパクトに変更します。

◎:ソールインパクト

〇:チェスナットコート

▲:ガンコ

△:トーセンバジル

☆:スマートレイアー

6歳ですが3000mを超えるレースは今回が2度目、G1は初挑戦と鮮度的には悪くありません。

ま~ッたく勝つ気はしませんが、ソツなく乗ることに関しては信頼できる鞍上なので人気を考えてもこちらを狙うのがいいかと。

仮に最初の◎○で決まっても25倍、私の狙う配当ゾーンではありません。安い配当に厚く張るのも私の買い方ではありません。

決まったら多少は悔しいですが、後悔するほどの配当ではないので問題なし。なんだかんだ言っても、結局どちらも当たらずに堅い決着になりそうな気がしないでもないです。

本命馬を変更する際にタブーとしていることは、元の本命馬より人気の馬に変えること。より人気薄を狙うなら、本命馬を変更することにデメリットはさほどありません。(多分)

馬券は◎の複勝と○▲△の馬連・印へのワイドで勝負!!

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