【2018】弥生賞の短評と他レースの注目馬

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【2018】弥生賞の短評です。

弥生賞は勝負する気にならないので、今回は短評と他のレースの注目馬を挙げたいと思います。

勝負を見送ったチューリップ賞はほぼ見立て通りになりましたが、オーシャンステークスはまさかダイメイフジが1番人気になるとは…

複勝は4番人気でしたが、それにしても条件戦上がりでこれだけ人気になるのは異常な気もします。みなさん上手ですねぇ。

それでは各馬の評価をしていきす。

出走馬をA~E段階で評価し、各評価の定義は以下のようにしています。※2月より定義を改定しました。【2月26日追記】人気馬の定義は1~3番人気(推定人気)とします。

A:本命候補

B:好走が期待できる人気馬

C:好走が期待できる人気薄

D:好走の可能性はある馬

E:危険な人気馬

F:馬券対象にならない馬

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弥生賞の短評

1枠1番 オブセッション:B

前走は高速馬場とはいえ、余裕たっぷりでレコード勝ち。

ここも勝負圏内だが、前走スタートで立ち遅れたように、若干粗削りな感はある。皐月賞に出走するには権利獲得が必須で、3強の中では最も勝負気配はありそうだが…目標はダービーの気もする。推定3番人気。

2枠2番 アラウン:F

厳しい。推定10番人気。

3枠3番 ジャンダルム:D

前走は早めに動いた分ラストは苦しくなったが、力は示した。間隔空けて同距離重賞を好走したストレスがどれだけ薄れたかがポイントも、やや不安はある。推定4番人気。

4枠4番 リビーリング:D

前走は外枠で掛かり気味に追走。外枠から内枠はプラスも、延長ローテで我慢できるか。格上げで流れ厳しくなれば相殺される可能性あるも、少頭数スロー濃厚。推定5番人気。

5枠5番 ヘヴィータンク:F

厳しい。推定9番人気。

6枠6番 アサクサスポット:F

厳しい。推定8番人気。

7枠7番 トラストケンシン:F

厳しい。推定7番人気。

7枠8番 ワグネリアン:B

オブセッションより優等生なイメージ。ここも好走必至で、マイナス要素はトライアル仕様の可能性があるくらい。推定2番人気。

8枠9番 ダノンプレミアム:B

過去3戦はいずれも圧倒的なパフォーマンス。皐月賞まで主役は間違いないはず。推定1番人気。

8枠10番 サンリヴァル:C

前走は先行した同馬には厳しい流れ。賞金的にも権利が欲しいところで勝負気配は高そう。1角崩しならこの馬か。推定6番人気。

予想

馬券は見送り。

能力的にはワグネリアン=ダノンプレミアム>オブセッション>サンリヴァル。

勝負度合いならサンリヴァル>オブセッション>ワグネリアン=ダノンプレミアムか。

他レースの注目馬

小倉7R

10 センターフォワード

芝1200mは過去1度だけ走り、当時は大敗。その後去勢して成績が安定してきた今なら、まだ見限れない。

父は芝1200mもこなせるストームバード系で、前走から短縮となるローテも好感。位置取り悪くなるリスクはあるが、好位追走できればチャンスあり。

8 シュピールカルテ

前走で本命に抜擢したが、少し飛ばし過ぎて踏ん張り切れず。展開向けば通用する力は十分。

ここにはもう1頭、前走で本命にしたアポロリュウセイが出走していますが、人気薄激走→次回人気は危険なパターン。

相手はカオス過ぎて絞れず、馬券はセンターフォワードの単複と、シュピールカルテは複勝が付くなら抑えますが、単勝のみにする可能性が高いです。

【お知らせ】

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