【2019】AJCCと東海Sの予想

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AJCCと東海Sの予想です。

土曜日は京都最終で11番人気の◎が首の上げ下げで4着…

◎が4角で外を通ったのに対し、3着馬は内を回って進路が上手く空いたことで最後の差が出た感じです。前に馬がいっぱいいても空くときは空くんですねぇ。

それにしても2着が母父欧州型・3着が母父ドイツ血統・4着が父アサクサキングス(笑)。6Rの未勝利戦でも1着が母父欧州型・2着が父ロベルト系・3着が父、母父ともに欧州型で100万馬券の大波乱。

京都の芝も血統傾向が変わってきた気がしますね。暖かい時期の春開催で高速馬場+軽い血統が台頭しなくなれば、京都の狙い目は大きく変わってきそうです。

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AJCCの予想

推定1番人気はジェネラーレウーノですが、おそらくフィエールマンが1番人気になるでしょう。※推定1番人気はフィエールマンになっていました。見間違いだったのか、途中で変更されたのかは不明…

フィエールマンがなぜここから始動するのかはさておき、クラシックホースがこのレースで始動するのはスペシャルウィークを思い出します。

フィエールマンにそこまでの器は感じませんが、前走の菊花賞はラスト2Fまでずっとスローの異質なレースでした。4歳世代が活躍していることを考えるとむやみに消す理由は作れませんが、中山非根幹距離らしいラップになったときに前走のような脚が使えるかは疑問です。

ジェネラーレウーノが中山適性高いのは誰にでも分かることなので、こちらも適性云々で嫌う必要はありません。が、走らないときは理由が分からないことも多く、人気馬で適性があるからといって鉄板と考えるのはリスクが高いです。

適性はあるし好走する可能性も十分ある。けど、人気なら何らかのポカをする可能性も考慮して考えるべきだと思います。

推定3番人気のダンビュライトも、天皇賞で見せた気の悪さを考えると人気で信用するのは恐い馬です。

堅く収まる可能性はありますが、このコースで穴をあけるとしたら非根幹距離重賞で馬券になっている…

・ミライヘノツバサ
・シャケトラ
・サクラアンプルール

本命はミライヘノツバサです。

一昨年の同レースで3着、続く日経賞でも2着と中山非根幹距離適性の高さは疑いようがなく、長期休養明けから凡走が続いて人気もありませんが、状態が良化していれば上位に食い込んできてもおかしくはありません。

東海Sの予想

注目は5連勝を全て圧勝のインティですが、さすがに条件戦を勝ったばかりの馬に単勝1倍台はやりすぎですね。あっさり勝つ可能性もありますが、10回やって7.8回も勝てるのかどうかと考えると…

このレースでは父Dサンデー系or父か母父にミスプロ系を持つ馬がよく走り、G1のチャンピオンカップよりはレベルが落ちる分、前が残りやすくなる傾向にはあります。

血統面から注目しているのは…

・スマハマ
・モルトベーネ
・カゼノコ

モルトベーネは過去2年連続好走しており、舞台適性は高いでしょう。しかし、ここで狙うのはカゼノコにします。

すっかり忘れていましたが、カゼノコはJDDを勝っているG1馬です(レースレベルは…)。脚質は完全に末一手で、長期休養を2度挟み凡走も多いことから全く人気はありませんが、ここ2戦は着差を詰めており、復調気配はありそうです。

一昨年の同レースでも0.2秒差の5着と健闘しており、インティが強気に前を片付けに動けば、追い込み一辺倒の同馬にもワンチャンス巡ってくるかもしれません。

名付けて、インティの掃除後漁夫の利大作戦(まんま)。

まぁ想定とは違う流れで好走してくれても全然かまいませんので、一発大穴お願いします!!

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