【2019】関屋記念・エルムSの予想

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【2019】関屋記念・エルムSの予想です。

久しぶりの更新となりましたが、先週は炎天下のもとバイク旅をしていました。

行き先は富士山ふもとの洞窟「富岳風穴」や静岡県浜松市にある「竜ヶ岩洞」などの避暑地です。

外の世界は暑すぎますが、鍾乳洞は夏でも半そでだと寒いくらい。とくに、富岳風穴は寒すぎて早く出たくなるくらいでした。

自然が作り出した神秘的な鍾乳洞は、夏のお出かけスポットにはおすすめです!

それはそうとして、旅中にはディープインパクト、そして本日はキングカメハメハと、競馬界を牽引してきた二大巨頭の訃報には残念でなりません。

近10年のダービーで馬券になった30頭のうち、半数以上の父がこの2頭だっただけに、今後の日本競馬界が大きく変化することは間違いないでしょう。

そうなったとき、私の血統予想はどうなってしまうのか…

まぁ2頭の産駒で今年本命にしたのは、全体の5%にしか過ぎないのであんまり関係ないかな?

それでは、明日の予想に参ります。

関屋記念の予想

新潟は超高速馬場で、上がり3Fが33秒前半になるのが当たり前のようになっています。

全体的には差し・追い込み馬の活躍が目立ち、内・前を通るアドバンテージは少なそう。ただし、例年このレースは意外と前が残りやすい傾向にはあります。

推定1番人気はケイデンスコールですが、前走は展開の利が大きかったことは間違いなく、実力的にはちょっと怪しい。

推定2番人気のミッキーグローリーは状態次第なので、積極的に狙いたいとは思いません。

上位2頭に死角があるので、ここは人気薄から攻めたいところ。

ということで、本命はディープ産駒のフローレスマジック(推定10番人気)です。

このレース、ディープ産駒は牡馬と牝馬で成績が極端に違い、牝馬が圧倒的に優勢。明確な理由はわかりませんが、牡牝で性質の違いがあってもおかしくはありません。

前走のマーメイドSは前が総崩れの展開で、大敗は度外視できます。血統的にも速い上がり勝負に対応できるはず。

何気にマイル戦は6戦して5回馬券になっている巧者で、人気ほど他馬との力差はないと思います。

対抗もディープ牝馬のオールフォーラヴ。

父ディープ・母父キンカメと、ここで勝てばひとつドラマになりそうな血統ですが、忘れな草の勝ちっぷりが印象的で、重賞でもやれると思っていた馬です。

ここに来て準OP・OP特別を連勝し、ようやく本格化してきたのではないでしょうか。

三番手はロシュフォール。

前走こそ大敗しましたが、広いコースで上がり勝負ならケイデンスコールより信用できます。

位置取りが後ろ過ぎると不安ですが、好調な鞍上が上手く乗ってきそうな気がしますね。

もう一頭、本命と迷ったのがミエノサクシードです。

前走は直線で進路がなく、まともなら勝ち負けまであったはず。血統的にも米国型の血を持つ馬が走りやすいレースで、母父エーピーインディ系は魅力的。

人気を考慮してフローレスマジックを本命にしていますが、こちらからも馬券は買っておきたいくらいです。

◎ フローレスマジック
〇 オールフォーラヴ
▲ ロシュフォール
☆ ミエノサクシード
△ 5.6.9.11.13

馬券はどう買うか、かなり迷っています。

エルムSの予想

こちらは例年前に行った馬しか勝負になりませんが、今年は先行争いが激しくなりそうなのがどうか。

マルターズアポジーが初ダートで逃げられるのか、ドリームキラリが延長の利を活かして逃げるのか、10戦連続で1コーナーを先頭で回っているリアンヴェリテが行くのか…

本命は大外のリアンヴェリテにします。

逃げられなかったときがどうかですが、外枠なので揉まれることはなく2.3番手からでもレースはできる可能性はあります。

逃げないとダメなら惨敗も有りえそうなので、ピンかパーかという感じもするので、正直あまり買いたいレースではないですね。

対抗はグリムで仕方なし。

三番手は内枠が微妙なテーオーエナジーです。ここ2戦の大敗で人気落ちしていますが、昨年の師走Sでは強敵相手に完勝しているように、力負けではないでしょう。

内で揉まれなければ、上位争いしても不思議ではないはずです。

◎ リアンヴェリテ
〇 グリム
▲ テーオーエナジー
△ サトノティターン
△ レッドアトゥ

馬券は◎→〇▲の馬単と、◎→〇→▲△・◎→▲△→〇の三連単で勝負。

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