【2020】中山金杯・京都金杯の予想~平場予想を添えて~

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【2020】中山金杯・京都金杯の予想です。

良い一年を過ごすため、新年最初の競馬で景気よく的中しておきたいですね。だがしかし、東西ともに難解な一戦となっています。

金杯の勝負度は低いので、平場の予想も添えておきます。

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中山金杯の予想

前走先行した馬が揃っていますが、生粋の逃げ馬はおらずペースは読みにくい。

おそらく行くのはタニノフランケルかブラックスピネル。

前走逃げたイレイションやトリオンフがどう出るかがポイントになりそうですね。外国人騎手を手配したノーブルマーズも内から行くかも?

年末の馬場状態からも、よほどハイペースにならない限りは先行有利となりそうなので、狙いは先行馬から。

本命は重賞の注目馬には取り上げませんでしたが、内枠に入ったノーブルマーズが一変の余地あり。上がりの速い競馬では用無しですが、上がりのかかる中山なら前進に期待できます。血統面でも母父ロベルト系は悪くありません。

対抗と三番手はステイゴールド産駒のレッドローゼス・クレッシェンドラヴ。

安定感ではクレッシェンドラヴが上ですが、昨年の福島民報杯ではレッドローゼスが先着しており、どちらが上に来てもおかしくはないレベルだと思います。年末のステイゴールド系祭りが続いていれば、ワン・ツーまであるか?

勝負度はあまり高くないので、相手は先行しそうな1.8.12だけ抑えておきます。

◎ ノーブルマーズ
〇 レッドローゼス
▲ クレッシェンドラヴ
△ 1.8.12

馬券は◎-〇の馬連・ワイド、◎-〇▲-印の三連複で勝負。

京都金杯の予想

最大の焦点は近年のような差しが届く馬場なのか、数年前のような内枠先行天国の馬場なのか。

どちらかによって狙いは全く変わります。馬場読みを軸に予想をされる方の推測では、今年はグリーンベルトを通る恩恵が大きくなる(内枠有利)だろうとのこと。

なるほど…てか、この記事を書いているのは夜中ですが、現在京都ではおもっきり雨が降っているんですけど?(朝方にはあがる模様)

う~ん、分からん…こういうときは無理に勝負はしないほうが良いですね。

一応、週中から本命に考えていたのはソーグリッタリングですが、よりによって大外て。

標準的な馬場ならチャンスはあるも、内枠有利が顕著な馬場になると厳しい。能力的には上位だと思うので、3着くらいには届くかなぁ…

とか色々考えた結果、購入は見送ります。すまぬッ!

中山10R

ここは外枠に入った人気2頭どちらか、もしくは両方が好走する可能性が高い。推定3番人気のスワーヴアーサーは、追い込み一辺倒で最内だと進路が塞がるリスクも高く、黙って消しッ!!

人気2頭にぶつける穴馬は、地味な血統で人気にならないスリーケープマンボ。

血統面から短縮より延長が合うタイプで、前走は短縮かつ差し馬が上位独占する流れを先行した中では最先着と、このクラスでもやれる目途は十分ついています。叩き2戦目での一変に期待しましょう。

◎ スリーケープマンボ
〇 エンゲルヘン
▲ ジョーアラビカ
△ エムティアン

馬券は◎-〇▲の馬連・ワイド、◎-〇▲-印の三連複。

中山12R

このレースも前残りに期待しますが、推定1番人気のフォレブルートは嫌う要素なく、素直に信用しましょう。

ここにぶつける穴馬はカステヘルミ。前走は好ダッシュを見せるも内から行く馬が殺到し、控えたら外々を回らされて終了。メンバーレベルも高く、昇級の壁と見限るにはまだ早いです。

速い馬(オトナノジジョウ)が隣にいるのがやっかいですが、こちらは後入れの偶数番。好スタートを決められる可能性が高いのはこちらでしょう。(知らんけど)

推定2.3番人気のロードアクア・ワールドフォーラブは信用できないので、ここはフォレブルートを信用して勝負します。相手は先行馬と差し馬で気になる人気薄だけピックアップします。

◎ カステヘルミ
〇 フォレブルート
△ 2.8.12.15

馬券は◎-〇の馬連・ワイド、◎-〇-△の三連複、もしものために◎-△のワイドを抑えます。(フォレブルート-オトナノジジョウの馬連も抑えます)

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