先週の回顧~もうG1乗らなくてもいいんじゃない?~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先週はダービー卿チャレンジトロフィーと大阪杯が行われました。

どちらも見立ては悪くなかったものの、馬券を取ることはできず。

ダービー卿チャレンジトロフィーは参戦していませんが。

大阪杯の回顧

大阪杯の全着順と各馬評価です。

1着 △スワーヴリチャード:B
2着 ▲ペルシアンナイト:A
3着 ○アルアイン:B
4着 ヤマカツエース:D
5着 △ミッキースワロー:C
6着 ダンビュライト:D
7着 △サトノダイヤモンド:B
8着 トリオンフ:D
9着 スマートレイアー:F
10着 メートルダール:F
11着 ヤマカツライデン:F
12着 ウインブライト:D
13着 ◎シュヴァルグラン:A
14着 マサハヤドリーム:F
15着 サトノノブレス:F
16着 ゴールドアクター:F

上位人気を全てB評価とし、本命候補に挙げたうちの1頭が2着。

大きく荒れる要素は見当たらず、無難な結果でした。

まぁ当たってませんけど。

レースをご覧になった方全員が思ったでしょう。

やっぱりデムーロ!!

やっぱり戸崎!!

サトノダイヤモンドは以前の調子に戻っていなかった可能性も十分あり得ます。

展開的にもドスローで内に閉じ込められ、厳しかったことも確かでしょう。

しかし、それ以前に鞍上はハイレベルのレースを避けて騎乗を続けてきたことで、勝負勘が全く養えていないのではないでしょうか。

私は騎乗技術に関してはよく分からないのでとやかく言えませんが、常に上で鎬を削っている騎手たちと、大一番で差が出るのは明白です。

ただでさえ海外からは日本は甘いと言われるなか、戸崎騎手に関しては、国内ですら、より温い環境に身を置いています。

勝つためには多少ラフな騎乗は…とは言いませんが、少なくとも内にこだわり馬群を割って上位にきた池添騎手とでは、勝負師としての腕の違いは明らかでしたね。

あっちは人気薄だからできる騎乗だ?

1番人気で最後方から3角先頭のぶっ飛び騎乗をするのがG1を勝てる男なんだよ!!

戸崎騎手には自分なりの哲学があるのかも知れませんが、白熱した勝負を期待しているこちらからすると、もうG1乗らなくていいんじゃね?って思ってしまいますね。

条件戦でも、関係者にとっては勝ち星を挙げるのはとても重要なことでしょう。

重賞うんぬんより勝ち星にこだわる戸崎騎手は、馬主にとっては貴重な存在なのかも知れません。

でも、さすがに今回の騎乗は展開が向かなかったの一言で済ますには、あまりにもお粗末だったのではないでしょうか。

レースは前半1000mが61.1秒と、高速馬場のG1にしては超が付くドスローでした。

結果的に隊列が固まったことでスワーヴリチャードが楽に捲ることができ、内で脚を溜めた4歳馬が2.3着に。

正直、デムーロが捲っていなかったら、G1と呼ぶのに相応しくない凡戦になっていた気がします。

ヤマカツライデンは溜めても仕方ないのに、なぜドスローに落としたのか。

どうせなら大きく後続を引き離して逃げる方が、後ろで牽制しあう可能性があると思うのは素人考えなのでしょうかねぇ。

馬券を買っている側からすると、トリオンフの田辺騎手のように、自ら勝負に行って返り討ちに合う方が納得できます。(私は買ってませんが)

ある意味、自らは勝負に行かないけど、勝負が済んだところで馬券圏内に絡みに行く福永騎手はさすがです。

相変わらず、G1を勝つイメージが湧きませんけどね。

ダービー卿CTの回顧

ダービー卿CTの前着順と各馬評価です。

1着 ヒーズインラブ:C
2着 キャンベルジュニア:C
3着 ストーミーシー:D
4着 テオドール:F
5着 グレーターロンドン:D
6着 ゴールドサーベラス:C
7着 レッドアンシェル:E
8着 マイネルアウラート:F
9着 マルターズアポジー:D
10着 アデイインザライフ:D
11着 ダイワリベラル:F
12着 ロジチャリス:F
13着 クラリティスカイ:F
14着 ソルヴェイグ:D
15着 サンライズメジャー:F
16着 ミュゼエイリアン:F

上位人気はD評価とE評価で荒れる見立てでしたが、馬券は購入せず。

出走馬中で最も評価が高かったC評価3頭中2頭がワンツーと、買ってれば当たったレースやん…

まぁ色々と馬券を購入するときのマイルールもあるので、とくに気にしてはいませんけどね。

馬連も意外と配当安かったですし。

メンバー的には、今後それほど活躍が期待できそうな馬はいなかったというのが率直な感想です。

それにしても時計が速い。

1.32.2の高速決着で、この分だと皐月賞もやはりスピード決着となりそうです。

ダノンプレミアムには逆らえませんね。

スポンサーリンク

フォローする