【1/6】危険な人気馬とシンザン記念の予想

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1月6日の危険な人気馬です。

土曜日は推定1番人気の複勝率が75%と高く、危険な人気馬の精度もイマイチでした。

明日も切りにくい馬が多く、危険な人気馬が少なかったのでシンザン記念の予想と合わせて掲載します。

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危険な人気馬

中山1R…コマノゼニト

父エイシンフラッシュ・母父ゼンノロブロイで本質的にはダート血統ではないでしょう。前走は人気薄が1.2着するレベル的に微妙なレースで、果たして人気で信用できるのか。

まぁここもメンバーが弱いからこそ人気に推されているわけですが、あまり買いたいとは思えない人気馬ですね。

京都5R…ギルマ

京都芝は高速馬場ではないですが、土曜の最終レースを見ても例年通りに内・前有利と考えて良さそうです。

もしかしたらエアレーションなどの影響で外差しが決まるかも…なんて言っていたのはどこのどいつだい…?

あたしだよッ!!(京都金杯は◎ロードクエスト)

ということで、14番枠に入ったギルマは枠の不利を受ける可能性が高くなりました。

前に行ける機動力はありますが、内に先行しそうな馬も複数おり、スタートからコーナーまでの距離が短い2000mでは外々を回るリスクが上がります。

あっさりと好位から内に入られれば…諦めましょう。

シンザン記念の予想

京都金杯はダンチヒの血を持つ馬から…と考え、候補に挙げたダンチヒ持ちのミエノサクシードが激走。

素直に内枠から選んでいれば、恐らく候補の1頭アドマイヤアルバ(4着)を選んでさらに悶絶していたことでしょう。

2着のマイスタイル・5着のヒーズインラヴもダンチヒ持ちで、シンザン記念も同様にダンチヒ持ちが走りやすいので同様の狙いでいきます。

・ハッピーアワー
・アントリューズ
・ドナウデルタ
・ミッキーブリランテ
・シャドウエンペラー
・コパノマーティン

アントリューズとシャドウエンペラーはダンチヒの血は薄めで、ハッピーアワーとミッキーブリランテは推定上位人気。コパノマーティンはさすがに…ですね。

ということで、本命はドナウデルタです。

母ドナウブルーはマイル重賞勝ち馬で、妹はご存知ジェンティルドンナ。父ロードカナロアは広いコースでパフォーマンスを発揮するタイプも多く、ここまでのパフォーマンスは平凡ですが立ち回り一つで通用しても不思議ない血統背景だと思います。

その他のレース

京都5R

内で好走できそうな馬を探します。

土曜日に同コースで行われた500万下では、ステイゴールド・オルフェーヴル・ルーラーシップで決着。

ルーラーシップは超人気薄があわやの4着にも来ており、ステイゴールド系・キングマンボ系が走る中山のような狙いが良さそう。

・メイケイハリアー
・ゴッドパシオン
・ナムラモア

候補は3頭、メイケイハリアーはDサンデー系のゴールドアリュール産駒ですが、姉にフーラブライド(京都芝重賞の好走馬)で、キングマンボ系が走る少し力の要る馬場にも合うでしょう。

ゴッドパシオンは土曜に2着となった馬と同じ父オルフェーヴル、前走ダートで大敗からの芝戻りです。

ナムラモアはキングマンボ系のトゥザグローリー産駒。前走は差し馬が上位を占めたレースで先行してまずまずの結果でした。

この中から本命はゴッドパシオンにします。

前走はダートでしたが2番人気に推されており、適性がなく大敗はしましたが、嫌な経験をした後での激走に期待。推定12番人気と人気急落しており、内の偶数番もプラス材料です。

中山9R・12R

ここはキングマンボの波に乗ります。

まず9Rはキングマンボ系の出走が多く上位人気馬も強力ですが、世代間レベルから4歳牡馬のビッグスモーキーが狙い目。

ダートでの実績が目に付きますが、神戸新聞杯ではクラシック上位馬を相手に大きくは離されず頑張っています。瞬発力のない当馬には流れも向かなかったです。

芝で好走したのが同じ2200mというのもプラス材料。そのレースでは後のダービー3着馬にも先着しているんだぜ?

12Rはキングマンボを持つ馬は2頭。

ゴールドギアはキレッキレの上がりを使う今の中山には向かないタイプで、サブライムカイザーは母父サドラーズウェルズに速い上がりが使えない今の中山向きのタイプ。

当然狙いはサブライムカイザーです。

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