【3/2】危険な人気馬

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3/2の危険な人気馬です。

今週はクラシックの前哨戦となるチューリップ賞・弥生賞が行われますが、馬券的には面白味はなさそうなので、見て楽しむレースになりそうです。

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危険な人気馬

中山9R…ラポーナ

現級勝ちがあるように力は上位。

しかし、前走が休み明けで好走した反動と、包まれる内枠は良い条件とは言えないでしょう。前走は展開も向いた感もあり、500万下を好走していた当時の力があるのかどうか…

中山12R…デルタバローズ

血統的にはダートも問題ないでしょう。

それでも芝で結果を出している馬の初ダートで、内目の枠だと不安があります。もしかすると、ダートのほうが向いているという可能性もありそうですが。

阪神2R…メイショウヤシャ

好走したここ3戦は全て二桁馬番。抜けた力があるわけでもなく、気分次第であっさり凡走する可能性もありそうです。

内枠で砂を被ると、その危険性は高まるでしょう。

小倉3R…アルテラローザ

良血馬ですが、前走のレベルには疑問があります。

コーナーまで距離があるとはいえ、小回りの小倉で大外枠はやはり不利です。

小倉5R…アヴァターラ

母母はドリームジャーニー・オルフェーヴルを輩出したオリエンタルアート。母父がディープインパクトに父がロードカナロア。

なんとも贅沢な血統ですが、走ってみなければ分からないのが競馬の面白いところ。

素質が高ければ、阪神でデビューさせると思うのですが…真相はいかに?!

小倉6R…ワタシノロザリオ

前走は休み明けの少頭数で摩擦の少ない競馬。今回は16頭立てになり、前走より厳しい流れとなるでしょう。

休み明けの反動と、楽から苦の流れで対応できるかどうか。

小倉9R…サンライズサーカス

父シンボリクリスエスのコース成績は目を見張るほど悪く、過去5年で45頭が出走し3勝・2着1回・3着1回。

人気薄が多いとはいえ、上位人気も信用できないレベルです。

ここは先行できる安定感とメンバーレベルで好走できる可能性はありますが、積極的に買いたくはないですね。

危険な人気馬の成績

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