【2019】フェブラリーS・小倉大賞典の予想

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【2019】フェブラリーSと小倉大賞典の予想です。

土曜日の予想は都合により更新できませんでした(主な理由は睡魔)が、そんなときに限って大勝してしまいました(゜゜)

いつも当たらないので逆神として参考にしてくれる方が多ければ逆に良かったかな…とも思いますが、久々にズバッと的中して良かったです。

ちなみに、土曜日に購入した馬はこちら。

東京5R…マイネルミュトス→7番人気1着

東京12R…ツヅク→8番人気6着

京都11R…デアレガーロ→9番人気1着

小倉4R…タガノプリマベーラ→7番人気4着

小倉10R…リゲイン→14番人気11着

京都牝馬Sは人気馬総崩れで、デアレガーロは単勝36倍に複勝が10倍というボーナス馬券でした。後日振り返り記事を作成しようと思いますが、惜しむらくは…

最近不調すぎて先週から賭け金を減額した途端、2週続けてプラス収支となったことでしょうか…おかげでプラス分も少なめで、博才のなさを痛感するところです。

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フェブラリーSの予想

フェブラリーSの注目血統は、ゴールドアリュールとエーピーインディ系です。

サンデー系はゴールドアリュール以外かなり不振で、米国血統もエーピーインディ系以外は今一つ。ミスプロ系のなかでもフォーティナイナー系は健闘していますね。

また、ローテーション的には圧倒的に短縮馬が有利になっています。

延長馬で好走しているのは根岸Sで3着以内だった馬のみ。むしろ、1着馬以外はあまり信用できません。高い能力と勢いのある馬でないと、タフなコースで体力的にも厳しいのでしょう。

ということで、今年の候補は…

・クインズサターン(父エーピーインディ系〇・延長×)

・ゴールドドリーム(父ゴールドアリュール〇・短縮〇)

・プリサイスエンド(父フォーティナイナー系〇・延長×)

・サンライズノヴァ(父ゴールドアリュール〇・延長×)

・ノンコノユメ(父フォーティナイナー系〇・短縮〇)

・オメガパフューム(父フォーティナイナー系〇・短縮〇)

本命は昨年の勝ち馬ノンコノユメです。

この馬は東京では10戦して8回好走しており、明らかに東京コースに特化した適性を持っています。近走は衰えというより、適性外のレースだったと考えると人気落ちした今回は絶好の狙い目になります。

揉まれたくないので外枠に入ったのも好材料です。勝つイメージは湧きませんが、2.3着に食い込んでくる可能性は十分あると思います。

小倉大賞典の予想

ディープ産駒が良く走るレースですが、走っているのは母系が米国型が多いです。といっても、母父欧州型の出走数が少ないので何とも言えないところですが。

小回りで持続力が求められるため、米国的な要素が求められやすいことからも、やはり欧州型よりは米国型を上位に取りたいですね。

あとは非根幹距離ということで、土曜の京都牝馬Sでも激走したマンハッタンカフェ産駒からも目が離せません。

ということで、今年の本命候補は…

・マウントゴールド(母父米国型)

・マルターズアポジー(父・母父米国型)

・ブラックスピネス(母父米国型)

・マイスタイル(母父米国型)

・スズカディープ(母父米国型)

・エテルナミノル(父米国型)

・アメリカズカップ(父マンハッタンカフェ・母父米国型)

米国型で括ると候補が多くなりますが…本命はアメリカズカップにします。

小倉は基本的に内・先行有利と見ていますが、ペースが速くなれば差しも決まるレースもあり、展開一つで内外の有利不利は変わりそう。

前走はマイスタイルの暴走で差し有利な展開。4勝中3勝を1800mで挙げているように、非根幹距離へ変わるのもプラスになります。

また、揉まれずに走れる外枠もマンハッタンカフェ産駒には有利に働きそうで、多少の距離ロスは気分よく走ることで相殺してくれるのでは…と見ています。

その他のレース

京都1R…メイショウメイカ

父ダンカークは芝ダート兼用で、現状は人気になりづらく高い回収率を残しています。前走は内枠で少し前半に揉まれる形になったことが影響したとすれば、外枠に替わる今回は変わり身に期待できそう。

単純に弱い可能性はありますが、推定9番人気なら狙ってみても良さそうです。

京都8R…ドラゴンマジック

推定1番人気のドラグーンシチーが危険と見ているレースで、抜けた馬はおらず混戦模様に思います。

ドラゴンマジックはステイゴールド×ネヴァーベンド系で、今開催の例年よりタフな馬場の京都は合いそう。前走は先行馬総崩れのなか唯一残ったように、成績のわりに人気がありませんね。

小倉7R…ハトマークワルツ

推定1番人気のスターリーステージは危険と判断しています。

小倉1200mではサクラバクシンオーの血が猛威を奮っていますが、クロフネの血を持つ馬も悪くありません。

ハトマークワルツはクロフネの父であるフレンチデピュティ産駒で、母父も当コースに相性の良いタイキシャトル。

現級でも好走実績あり、流れ一つで上位争いする可能性は十分あります。

小倉12R…ダイシンバルカン

本命の理由はサクラバクシンオー産駒。以上!

できれば中~内枠が良かったですけどねぇ…

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