1月の重賞振り返り

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1月の重賞予想を振り返ります。

今年から各馬をA~Eで評価し、その集計をして予想の精度を高めていこうと考えていますので、まずは各評価の成績から振り返ります。

評価別成績

評価着度数回収率(単/複)
A0-0-0-1/10/0%
B3-3-1-14/2168/102%
C6-7-8-44/6540/88%
D2-1-2-45/5036/59%
E0-0-0-23/230/0%

1月の重賞は11レース中で1番人気が5勝、複勝率は81%を超える結果となったので、単勝回収率は低くなってしまいました。しかしB評価の複勝回収率は優秀な結果となりましたので、まずまずだったのではないでしょうか。

ただ途中から思ったのが5段階評価だとどうしてもC評価が増えるので、C評価の回収率は平均的な結果に落ち着いてしまうのではないかということ。もう少し買える馬・買えない馬の区別をするためには印の意味合いを変える必要があると感じました。

そのため、2月以降は各評価を以下のように改定します。

【現評価】

A:好走率・回収率が高いと思う馬

B:回収率が高いと思う馬

C:好走する可能性はあっても、回収率は平凡と思う馬

D:回収率が低いと思う馬

E:能力足りず、馬券対象にならない馬

【改定後】

A:本命候補

B:好走が期待できる人気馬

C:好走が期待できる人気薄

D:好走の可能性はある馬

E:危険な人気馬

F:馬券対象にならない馬

これでもう少し評価が反映される結果になると思いますが、今後も様子を見ながら必要を感じれば改善していこうと思います。なお、人気は前日段階で推定人気を使用していますので、実際の人気とは多少の誤差が出る可能性はあります。

各重賞の振り返り

では、各重賞の振り返りです。ブログで予想している各印の結果がこちら。

着度数回収率
(単/複)
0-1-0-10/110/88%
2-2-0-7/1134/68%
2-2-0-5/9157/130%
2-2-6-14/2446/130%
無印5-4-5-91/10528/46%

中山金杯

◎レアリスタ(B・14着)
〇セダブリランテス(B・1着)
△ストレンジクウォーク(B・3着)

あまり購入意欲のないレースで印はB評価とした3頭のみ。人気薄の引き間違いでハズレでした。

レース自体はスローの凡戦で、あまり見応えもありませんでした。

京都金杯

◎マイネルアウラート(B・12着)
〇ダノンメジャー(C・4着)
▲ウインガニオン(C・13着)

マイネル・ウインの前残りに期待しましたが、なぜかお互い競り合って共倒れ。この時期の京都重賞で差し決着になってはお手上げです。

フェアリーステークス

◎トロワゼトル(B・5着)
〇テトラドラクマ(C・6着)
▲ライレローズ(C・7着)

前4頭がいなければ大的中…完敗です。

シンザン記念

◎ヒシコスマー(B・10着)
〇ファストアプローチ(C・4着)
▲カフジバンガード(C・5着)

雨が降って重めの血統狙い。何気に◎には自信があっただけに、勝負に参加できずショック…

1頭だけ後方から突き抜けたアーモンドアイはジェンティルドンナ級なのか?!

愛知杯

◎キンショーユキヒメ(B・10着)
〇クインズミラーグロ(B・16着)
▲レイホーロマンス(B・3着)

◎を迷った▲との引き間違い。どのみち相手が全く走らず、馬券は取れなかったと思います。

京成杯

◎ダブルシャープ(B・7着)
〇サクステッド(C・5着)
▲コスモイグナーツ(C・11着)

カオス過ぎるメンバー構成で購入意欲まったくなし。おかげで予想もトンチンカンな結果に。こんなレースは買うもんじゃないですね。

日経新春杯

◎サンタフェチーフ(B・5着)
〇ミッキーロケット(A・4着)
▲パフォーマプロミス(C・3着)

印を打った5頭で掲示板独占も、順位付けに失敗。

AJCC

◎ディサイファ(C・4着)
〇ゴールドアクター(B・11着)
▲ミッキースワロー(B・2着)

〇▲どちらかの好走は間違いないと思い、◎からワイドで勝負していただけにもう少し展開が流れていれば…ゴールドアクターは今後が心配になる惨敗でした。

東海ステークス

◎コスモカナディアン(C・2着)
〇テイエムジンソク(B・1着)
△アスカノロマン(C・8着)
△タガノエスプレッソ(C・11着)

〇が前を掃除して後方待機馬の大駆けに期待したレース。予想とは少し違う展開も◎が大奮闘。が、前日段階で〇絡みのオッズが安すぎたため購入見送り。なんてこったい。

シルクロードステークス

◎セカンドテーブル(B・7着)
〇セイウンコウセイ(B・2着)
▲キングハート(B・8着)

先行粘り込みを期待した◎はスタートで行き脚付かず。3着フミノムーンは短評でワンチャンありとも書いていただけになぜ狙えなかったのか…

まさかのアドマイヤムーン産駒のワンツースリーで血統固め打ちがここで来るとは…(散々京都でキングマンボ狙いをして不発だったのに)

根岸ステークス

◎キングズガード(B・6着)
〇サンライズノヴァ(C・2着)
▲ノンコノユメ(B・1着)

◎と▲の引き間違い。◎はどうやらいつもより前目でレースを試していた模様。結果的にいつも通り溜めた方が良さそうとのことで、まぁチャレンジする騎乗は責められないので仕方ない。

まとめ

昨年の重賞成績はまずまず良かったのですが、今年は少し出遅れ気味。基本的に穴狙いなので、人気馬が多く走ると厳しいですね。

それなら人気馬を評価すればいいだけですが、どれだけ信頼できそうでも何が起こるのかが分からないのが競馬。何か起こったときに一発で回収できるように常に穴馬へのアンテナは張っておきたいと思っています。

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