2月重賞振り返り

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2月の重賞予想を振り返ります。

今年から各馬をA~Fで評価し、その集計をして予想の精度を高めていこうと考えていますので、まずは各評価の成績から振り返ります。

評価別成績

2月から評価の定義を少し変更しましたので、1月分の成績は除いています。

評価の定義

A:本命候補

B:好走が期待できる人気馬

C:好走が期待できる人気薄

D:好走の可能性はある馬

E:危険な人気馬

F:馬券対象にならない馬

評価着度数回収率
(単/複)
A1-0-0-6/7194/55%
B2-2-2-10/1669/63%
C1-1-2-15/1927/64%
D2-5-5-27/3950/121%
E3-0-0-4/7335/85%
F0-1-0-39/400/40%

2月は信頼できそうな人気馬が全然走りませんでしたね。(本命候補はいつも走りません)

今後、成績が向上するように頑張りたいと思います。

各重賞の振り返り

では、各重賞の振り返りです。ブログで予想している各印の結果がこちら。

着度数回収率
(単/複)
0-1-2-16/190/93%
3-3-1-13/2047/65%
3-4-0-11/18108/92%
4-2-9-30/4567/95%

微妙…

東京新聞杯

◎:アドマイヤリード(A・12着)
〇:グレーターロンドン(B・9着)
▲:カデナ(A・14着)

アドマイヤリードは1番枠から直線で進路がなく、何もできないまま終了。直線で最内を突いたサトノアレスが突っ込んできたように、内が伸びないわけではなかったのでもったいない競馬でした。まぁスペースがあってもどこまで上位に来れたかは微妙な手応えでしたが…

グレーターロンドンは思い切った先行策が裏目に。本番でいきなり試すのも難しいですから、ここで試した感じでしょうか。結果的に後方から脚を伸ばすのが合っている可能性が高そうですね。

個人的には前走弱い相手に取りこぼして疲労やストレスは少ないと判断し、ここは上位に来るだろうと予想しましたが、Mの法則発案者の今井氏によるとグレーターロンドンはストレスがあったとか。(評価の詳細は覚えていない…)

にわか仕込みのM理論ではそこまで読めず、今回はお手上げでしたね。

カデナは距離短縮で変わるならここしかないと思いましたが、ここでも見せ場なく完敗。皐月賞までは悪くない競馬をしていただけに、ここまで走らないのが不思議ですが今後も狙いづらいですね。ダビスタでいう超早熟だったのでしょうか。

このレースは1.2.3番人気をB評価とし、結果的に1.3着で堅めの決着。積極的には買いづらいレースでした。(言い訳)

共同通信杯

◎:カフジバンガード(A・5着)
〇:グレイル(B・7着)
▲:ゴーフォザサミット(B・4着)

ここは距離延長のカフジバンガードに期待しましたが、先行できずに直線でも仕掛けが遅れて僅かに届かず。流れ一つで馬券内には入れたと思いますが、今回は流れが向かなかったと思います。

グレイルは…分からん。ハーツ産駒の断然人気は信用するなということでしょうか。次の扱いが難しすぎる…

ゴーフォザサミットは立ち遅れて展開的に厳しかったですね。力はあると思うので、まだまだ見限れません。

このレースは勝ったオウケンムーンも本命候補のA評価としていましたが、2択を外しました。しかしかなりスムーズに走れた結果でもあり、次走人気になるようなら疑いたい。

サトノソルタスはキャリア1戦、しかも前走は稀に見る極悪馬場を勝っただけで3番人気はさすがに買えません。今回は好走しましたが、同じような状況なら消し続ける方がプラスになると思います。

危険な人気馬認定したステイフーリッシュは前走G1激走から相手弱化・多頭数から少頭数に加え、馬体重も大幅減で走れる状態ではなかったのでしょう。皐月賞は断念するようですが、今後も相手強化で注意したい1頭です。

京都記念

◎:ディアドラ(A・6着)
〇:レイデオロ(B・3着)
▲:アルアイン(B・2着)

ここは前走でストレス薄れ、渋った馬場でディアドラが鉄板かと思ったのですが…逆にストレス満開で危険と判断したクリンチャーが並み居るG1馬を抑えて勝利。

ディアドラ騎乗の福永騎手は、これだけのスローペースでも後方で直線だけの競馬にしたのは何かしらの意図があるのでしょうか。基本的には騎手に文句は言いませんが、このレースは少し不満の残る騎乗でしたね。

まぁ馬券的には勝負できないレースだったのでいいんですけど。

ダイヤモンドステークス

◎:レジェンドセラー(B・10着)
〇:リッジマン(C・2着)
▲:ホウオウドリーム(B・7着)

ルーラーシップ産駒の成長力に期待しましたが、◎▲ともに見せ場なく…

特殊過ぎる条件でフェイムゲームが未だに圧勝するくらいですから、レベル的には凡戦だったのではないでしょうか。

フェブラリーステークス

◎:インカンテーション(C・3着)
〇:サンライズノヴァ(B・4着)
▲:ゴールドドリーム(B・2着)

ワタシノユメはノンコノユメに打ち砕かれました。

ここは鮮度の高い馬がサンライズノヴァくらいしかおらず、古株から有利な臨戦過程の馬を選ぶだけとの想定通りの結果でしたが、ノンコノユメはここでは手が出せなかったです。

まぁ無謀すぎる先行争いが味方したこともあるので、これも競馬ということですね。

小倉大賞典

◎:タイセイサミット(A・10着)
〇:ダノンメジャー(C・中止)
▲:ウインガナドル(C・14着)

タイセイサミットが4角先頭で回ってきたときにはキターッと思いましたが、あっさりと後続にノマレレレ…

それほど速そうな流れに見えませんでしたが、ラップを見ると序盤ハイ・中盤がスローの先行勢には厳しい流れ。それでも1着馬と1秒差、2着馬とは0.6秒差なので、この馬は今後どこかで激走してくれると信じています。

ダノンメジャーは残念な結果になりました。これも競馬ですね…

ウインガナドルも先行争いで消耗。次走以降の巻き返しに期待です。

トリオンフは血統的に重賞では過剰人気かと思っていましたが、強かったですね。とはいえ、さすがに一線級相手に瞬発力では分が悪いでしょうが、ローカル重賞なら威張れる存在になりそう。

阪急杯

◎:ペイシャフェリシタ(A・5着)
〇:カラクレナイ(B・15着)
▲:ムーンクレスト(C・13着)

ん~、ペイシャフェリシタ惜しかった。力は発揮できたと思いますが、次走間隔を詰めると反動が心配です。

1~9着までが0.3秒差、17着までが0.8秒差という大混戦。予想で切れる馬が少なく…とは書きましたが、ここまで接戦とは。笑

若干内の先行有利な流れになったかなと思いますが、それを後方から勝ち負けに持ち込んだモズアスコットレッドファルクスが一枚上かなと思います。

モズアスコットはフランケル産駒でも、ソウルスターリングと並んで日本の馬場でもこなすタイプとして侮れませんね。とはいえ、適鞍がどこなのかがよく分からない…1200mはちょっと違うよね?

人気でも期待したカラクレナイは見せ場なく完敗。高速馬場をいつもより前目で追走した分が堪えたのでしょうか。前半はゆったり行って終い勝負に徹する方がいいのかも知れません。

それにしても、調教師の引退に花を添える武豊…やっぱり武豊騎手が勝つと華があります。連続2桁着順からの巻き返しですから、何か持っているとしか思えないですね。次走で買う気はありませんが…

中山記念

◎:マルターズアポジー(C・3着)
〇:ペルシアンナイト(B・5着)
▲:ウインブライト(C・1着)

とくに買いたいレースでもないので、遊びの三連単だけ買っておきます。

◎-〇-▲△と◎-▲-〇△の6点勝負。まぐれでいいから当たって。

中山記念の予想より

馬券ヘタすぎワロロロン…イツモドオリタンプクカットケヨ。

まぁマルターズアポジーがC評価の時点で、買いたい本命というより買うならこれかなって程度の自信だったので仕方ないですが…フェブラリーステークスも同じようにC評価の◎が好走してますからね。自分の自信なんて、いかにアテにならないかって話です。

マルターズアポジーは準OP以降、勝つか飛ぶかのピンパーだったので頭固定にしたわけですが、今回は勝ってもおかしくない流れで交わされる…これがG2のレベルなのか(?)

ウインブライトの好走には不思議はありませんが、ペルシアンナイトは叩き台とはいえちょっと走らなかったですね。そもそもハービンジャー産駒は休み明けがそれほど良くないと過去にどこかで書いた気がしますし、今回休み明けでマイナス体重も良くなかったです。

アエロリット(ノリさん)は普通に2番手追走でした。(深読みし過ぎたか)次走ヴィクトリアマイルなら消せないですかね。

予想をして馬券を購入せずに予想通りに決まると悔しいので三連単を買ってみましたが、それで本命が走って馬券を外すのも悔しいですね。笑

ここは反省して、購入意欲が沸かない重賞レースは予想しないようにしたいと思います。

総評

予想も馬券もヘタすぎワロス。

基本的には穴狙いなので、比較的平穏な決着が多い今年の重賞ではなかなかハマりませんね。(人気馬を買ったところで当たりませんが)

幸い(?)重賞以外ではそれなりに的中しているレースがあるので今年はプラス収支を維持していますが、重要予想の馬券成績も向上させたいところです。

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