【2018】京都牝馬ステークスの傾向

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【2018】京都牝馬ステークスの傾向です。

このレースは1400mになってからまだ2回しか施行されていないので、過去2回の傾向を探っていこうと思います。

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好走馬の特徴

馬券になったのは6頭で、そのうち3頭は前走が条件戦でした。このことから鮮度の高い馬が非常に有利になる可能性があると考えられます。

前走距離別に見ると、同距離馬が8頭中1頭・延長馬が11頭中1頭・短縮馬が17頭中4頭好走しています。

開催終盤でもあり、体力的なメリットのある短縮馬が有利になりやすいのでしょう。

血統面ではキングカメハメハ・マンハッタンカフェ・アドマイヤムーン・ハーツクライ・ディープインパクト・ステイゴールド産駒が馬券になっています。

アドマイヤムーン以外は中長距離で活躍する血統なだけに、単調なスピードでは通用しなさそう。

しかし母父にはダンチヒや米国血統を持っているように、コテコテのスタミナ血統でも厳しいでしょう。

現時点の注目馬

今年はかなり低調なメンバー構成で狙い目が難しいですが、血統面ではディープ×米国型ノーザンダンサー系のサザナミ、マンハッタンカフェ×ミスプロ系のデアレガーロあたりでしょうか。

恐らく見送る可能性が高くなると思います。

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