【2018】クイーンカップの傾向

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クイーンカップの傾向

今週末に行われるクイーンカップの傾向です。

血統

ディープインパクト産駒の成績が冴えませんが、人気薄も多いので参考程度です。

勝ち切れないものの活躍が目立つのはPサンデー系で、この時期らしくダイワメジャー産駒は優秀です。

一方、ミスプロ系は父・母父どちらも不振です。

枠・脚質

基本的に人気馬の好走が多く、枠の有利不利は顕著な傾向は見られません。牝馬なので馬場がフラットなら揉まれない外枠の方が良い可能性もあります。

逃げ馬には厳しいコースで、好位~差しタイプを狙うのが最も効率が良さそうです。

前走新馬組

前走新馬組は、13頭中3頭が好走。

好走した3頭は前走3角で2.3.2番手と先行している馬でした。相手強化で流れが厳しくなるので、機動力のあるタイプが望ましいですね。

前走未勝利組

前走未勝利組は、22頭中1頭が好走。

好走したのは後の2冠馬ミッキークイーンで、基本的には能力的に厳しい馬が多いと言えそうです。

新馬・未勝利のどちらかで相当のパフォーマンスを見せているレベルでないと、通用するのは難しいと思われます。

前走条件戦組

前走条件戦組は、43頭中6頭が好走。

好走したのは全て前走3着以内だった馬で、24頭中6頭が好走しています。前走3角で出走馬の1/2頭以内に位置していた馬が14頭中4頭好走しているように、ここでも相手強化で流れに付いていけるタイプを狙う方がいいでしょう。

条件戦で4着以下では基本的に実力不足である可能性が高いです。何かしら理由がある敗戦でない限り、狙うのは得策ではありません。

前走G3組

前走G3組は、31頭中9頭が好走。

連対馬は9頭中5頭が好走し、安定感があります。しかしストレスは多少考慮する必要があるので、前走でストレスが少ないタイプの方がよりベターです。

3~5着馬は11頭中4頭が好走し、そのうち3頭は前走上位人気で人気を裏切ったタイプです。激走している馬はストレスの影響もありリスクが上がりそうなので、過信はできません。

6着以下だった馬は11頭中好走例はありません。人気を裏切ったタイプも巻き返していませんが、そもそも実績がない馬が前走人気をしていただけのパターンも多いです。

実績のある馬が前走凡走しているケースでは巻き返しも警戒しておきたいところですね。

前走G1組

前走G1組は、21頭中9頭が好走。

連対馬は3頭中3頭が好走しているように、連対できるレベルであれば多少のストレスはこなせるようです。

3~5着馬は5頭中2頭が好走し、馬券にならなかった3頭のうち2頭は今回3角で10番手以下の追込み脚質でした。極端な競馬しかできないタイプは信頼度は下がりそうです。

6着以下だった馬は13頭中4頭が好走し、好走したのは上位人気を裏切ったタイプと、そこそこの人気で人気なりに走ったタイプ。前走で人気以上に走った馬は信用できません。

人気になりにくいゾーンなので、上手く狙えれば美味しい配当を掴めるかも知れません。

現時点の注目馬

テトラドラクマは前走1番人気で凡走。外枠でスムーズに運べなかったことが影響しました。未勝利勝ちの実績しかありませんが、その1戦のパフォーマンスは高く、巻き返す可能性は十分あり得そうです。

オハナは前走条件戦を好位から快勝。父・母父・母母まで見ても名血揃いで、初の重賞でも格負けはしないでしょう。

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