年間成績の振り返りと来年の予想方針を考える

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極・競馬塾をご覧の物好きの皆様(褒め言葉)、明けましてメリークリスマス!(?)

2019年の競馬はいかがでしたか?

まだ28日の競馬が残っていますが、私の中ではすでに終了したようなものなので、今年の成績と来年の予想方針について書いていきます。(28日の馬券は買うけど)

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年間成績

今年はかろうじて年間の回収率で100%を超えることができました!

2019年の回収率

私は1Rに約2,000円~3,000円程度なので、儲けといっても微々過ぎるほど微々たるものです。

得意だった年初の京都競馬で思惑が外れたものの、2月に巻き返し。そこから徐々に調子が下降し、4.5月はかなり厳しい成績で迷走していました。

9月に本線でまとまった回収ができたので、そのおかげでその後に訪れる大スランプ(11月)を乗り切ることができましたね。

的中率を見ても分かるように、7回に1回程度しか当たらずとも回収率が100%を超えました。こちらの記事で書いた、的中率と回収率は相反するという証明がある程度はできたかなと思います。

的中率と回収率の関係性
世の中にはよく馬券は当たるのに勝てない人もいます。なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?それは、的中率と回収率は相反するものであり、当てにくい人気薄を買うほうが勝ちやすいという複雑な仕組みなっているからです。

とはいえ、的中率が低いと下手すればドマイナスのまま突き進んでしまう可能性もあるので、常に勝てるかどうかヒヤヒヤしているのも事実です。

ぶっちゃけ自分の予想にそこまで自信が持てないですからね(‘ω’)

ただ、私の場合は面倒くさがって復習を疎かにしている面もあるので、しっかりと復習もすればもう少し予想力が上がる可能性はあると自負しています。(やるかやらないかは私次第だ)

今年はあくまでも「負けなかった」だけであり、決して満足できる成績でもなかったので、来年は的中率・回収率ともにワンランク上を目指したいと思います。

2020年の予想方針

私はこれまで、血統を予想の軸にしていました。ただ、血統に縛られ過ぎている部分もあるので、来年はその辺りも柔軟に対応してみようと考えています。

また、最近読んだ(立ち読みした)書籍で、双馬毅さんのテンの1Fに注目して先行する馬を見極めるという方法が面白そうだったので、来年は「競馬は前が有利」の原点に返り、基本的には先行する馬を狙っていくスタイルで戦っていこうと思います。

もちろん、明らかな差し有利の馬場である場合はその限りではないですが、まずは先行有利なレース選定をする力を磨かなければなりませんね。

ということで、2020年は血統+先行力をテーマに、本命馬を選んでいきます。

馬券の買い方

馬券の買い方は難しい…

今年も年初に決めた買い方を貫くつもりが、気付けばフラフラとしていた気がします。そもそも、年初に買い方決めたっけな?

資金が豊富で予想力も高い人は、色んな買い方ができて抑えもできるので効率が良いですが、私のような資金力&予想力では難しいのが現実です。

軍資金が少ないときの馬券の買い方を考える
競馬は資金力のある者が圧倒的に有利なゲームです。私を含め、一般的な競馬ファンは1レースに使える金額はそう多くないでしょう。それでも限られた資金で楽しむにはどうすればいいのか。今回は軍資金が少ないときに、どのように馬券を買うのが効率的なのかを考えていきたいと思います。

最近は◎から〇▲への馬連・ワイドと、◎-〇▲-印の三連複で買うことがほとんどですが、9月はこれがビシっとハマって2回の的中だけで大きく回収することができました。

◎が来て〇▲が来ず△が来るというケースもありましたが、そうなると仕方ないですよね。

◎-△のワイドを抑えればある程度の回収はできますが、それが起こる確率と抑えるために必要な資金を考えると、果たして買うべきなのかどうか…という問題もあります。

そのため、私は◎△△で決まった場合は仕方ないと(泣きながら)割り切り、〇か▲が来たときに回収できれば良いと考えるようにしています。

来年もその方針は変わらず。ただ、〇と▲の選び方を少し工夫してみようかと考えています。

例えば、◎は基本的に先行できる馬を選ぶ=先行有利なレースとなるので、〇も同じく先行馬で馬券になりそうな馬を選びます。

ただ、1~3着がすべて先行決着となることは意外と少ないので、▲は差しタイプを選んでみようというものです。

また、逃げ馬は前が潰れる厳しいペースでも残れるケースが割と見受けられるので、〇▲ともに先行タイプを選ぶと、共倒れする可能性もありますから、先行有利・差し有利どちらになっても可能性が残るように…という意味もあります。

つまり、〇と▲は基本的に相反するタイプを選ぶということですね。

そうすると◎〇▲の上位独占という可能性も減ることになりますが、そもそもこれまでも3頭が上位独占した記憶なんてほとんどありません。(ドヤ)

馬券は同じように◎-〇▲の馬連・ワイド、◎-〇▲-印の三連複をメインにします。

まぁあれこれ考えたところで、どの馬が先行するか差すかを正確に予測するのは難しいですし、予想力の無さが幸いして逆に◎〇▲の上位独占が増える可能性もあるかもしれませんからね。

まずは年明けの京都開催。

ここ数年は圧倒的な内・前有利が見られませんでしたが、今年こそ内・前(圧倒的)有利になることを願っています。

それでは皆様、良いお年を。

あ、まだホープフルSの予想記事も書かなきゃ( ゚Д゚)

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