【大阪杯の振り返り】競馬は難しい(今更)

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皐月賞馬アルアインが、その皐月賞以来の勝利を見事G1で飾りました。

この馬のキャラだけに、勝ち切れるとは思いませんでしたね。

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大阪杯振り返り

レースは予想に反してエポカドーロが逃げ、キセキが控えたことで61.3-59.7という前後半1.6秒差の後傾ラップに。

ペースだけ見れば前半スローの瞬発力勝負かに見えますが、レースの上りは35.5と時計の掛かる馬場となっていました。

ラップだけを見たとき、◎エポカドーロはもう少し締まった流れにしたほうが良いのでは…という気がしないでもなかったですが、レース中に鼻出血をしていたようで、失速したのはペースや力関係云々ではなかったようです。

同じようなキャラ(だと思っている)アルアインとキセキがワンツーを決めただけに、単なるスローの瞬発力勝負ではなかったということでしょうし、数字だけではレースの質を読むのは難しいですね。

アルアインはここまで人気が落ちれば狙い目だったかなぁと反省(予想時にも書いたように、結局本命にすることはなかったですが)。

1番人気のブラストワンピースは上手く乗れなかったと鞍上も認めているように、展開が厳しかったですね。内々を回り、直線でも綺麗に前が開いたアルアインとは雲泥の差です。

今回のメンバーはやる度に着順が変わりそうな力関係だったということでしょう。

それにしても、ディープの血を持った馬が5頭出走し、それが1~4着までを占めるとは…恐るべしG1のディープです。

いや~、アルアインか~…(悔しい)

その他振り返り

土曜日は推定1番人気が良く走りましたが、そのなかでも「1」と評価した馬は13頭中11頭が好走。日曜日は12頭中11頭が好走しました。

人気で飛んだ馬のほとんどが「微」・「危」の評価だったので、人気馬の取捨は悪くなかった。が、肝心の本命馬がさっぱりでしたね…

しかも、買うかどうか悩んだ挙句に買わなかったレースだけ候補馬が激走するチグハグな結果でした。負け惜しみなので、どのレースだったかは伏せておきます(大穴です(悔しいです))。

ドバイターフの結果について

アーモンドアイの直線に向いたときの手応え…痺れましたねぇ。

正直、ヴィブロスが2着なので全体のレベル的には「世界を制した」とは思えないですが、余力は十二分にあったでしょう。

更に高いレベルの一戦が楽しみですが、欧州の馬場で走るとなると、一筋縄ではいかないでしょうね。

今後は海外に専念する可能性が高そうなので、日本で見れないのは残念ですが活躍に期待したいですね。

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