おススメ競馬書籍

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ここでは私がおススメする競馬に関する書籍を紹介します。

良書であることは間違いないですが、本の内容をそのまま真似て勝てるほど競馬は簡単ではありません。

競馬で勝てる人の考え方を参考にし、それを活かしていくことで地道に自らの競馬力を磨くことが勝利への近道です。

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おススメ競馬書籍

【血統ビーム】亀谷敬正

血統予想に関する様々な理論を提唱し続ける亀谷氏。

このブログでも紹介させてもらった、馬場の傾向読みなどに利用する「ダートシェア」を発表されたのもこの本でした。

巻末には馬場替わりの激変リストも載っていて、この本は2013年のものですが、未だに利用できるパターンは多いと思います。

【単複論】境和樹

こちらは血統を軸に予想している境和樹氏の一冊。境氏は当てるのが難しい馬券よりも簡単に当たり、さらに儲かるとして単複馬券を推奨されています。

単複が当たれば他の馬券も取れるのでは?と思いますが、相手馬を選定する時間・労力を踏まえ、相手を間違うリスク等も考慮した時に単複が最も効率的との持論を展開。

競馬で勝つには単複で勝てる馬を見付ける眼力は必要ですから、他の馬券に活かす際にも参考になることはあるはずです。

【単複論・実践編】境和樹

単複論の続編です。

境氏本人がどのように考え、馬券を購入しているかを実践している一冊で、本人が実際に実践している例を見るのはとても参考になると思います。

後半には傾向が出やすく荒れやすい重賞レースのポイントも解説されているので、年間通して利用出来る一冊です。

【単複進化論! 】境和樹

境和樹氏の最新作です。

血統傾向は刻一刻と変化していきます。かつての絶対王者ディープインパクトの成績に陰りが見え始めた昨今…果たして本当にディープは衰えたのか?

血統の新戦国時代を予感させる本書は血統派にとって必読ではないでしょうか。

【2万円を競馬で1千万円に出来る人・出来ない人】双馬毅

こちらはローテーションの有利不利を見抜き、大穴馬券を仕留める双馬毅氏の一冊で、勝てる理論を持っていても実際に勝てる人・勝てない人が出てくるのはなぜか?を解説しています。

誰でも競馬で勝てるようになるなど甘い誘惑で本を売ろうとはしておらず、序盤にはこの本を読んでも無駄になるであろう人の特徴を記されています。

  1. 本書がフィクションだと思っている人
  2. 本書を読むだけで、絶対に馬券で儲かると思っている人
  3. 双馬の馬券は、金持ち馬券だと思っている人
  4. 本書が自慢話にしか思えない人。嫉妬しか覚えない人
  5. 本書が双馬の有料情報の宣伝だと思っている人
  6. 毎週コツコツと利益を積み上げられると思っている人
  7. 本書を読めば、すぐに儲かると思っている人

目の前の利益しか考えられないタイプの人は、この本を読んでも無駄ということです。競馬で勝つためには地道な作業をコツコツとこなすことが重要。ローマは一日にして…です。