【予想】ローズステークス

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遅くなりましたが【2017】ローズステークスの予想です。

私が住む京都では土曜日の夜から雨は上がっており、阪神競馬場も現在は稍重です。

前日段階ではもっと雨が降ると思って予想に修正を加えようかと思いましたが、この後の雨がどうなるのか全く分からないので半ば諦めて予想します。

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ローズステークスの予想

◎7 メイズオブオナー(注)
〇5 ミリッサ(C)
▲16 ファンディーナ(B)
△4.6.13.15

本命は展望の注目馬として挙げたメイズオズオナー。

奇数番なので本来なら狙いを変えたいのですが、他の馬も全て奇数番だったのでこの馬のまま狙います。

ポイントはやはり末脚の実績で、11戦中9戦で上がり3位以内を記録しているメイズオズオナーは血統的にもこの舞台でパフォーマンスを上げる可能性は十分。

本番出走へは権利取りが必須ですから、藤原厩舎と言えど前哨戦を叩き台とする状況ではありません。

対抗はミリッサ。

リラヴァティ・シンハライトと上が共に当レースで好走。ダイワメジャー産駒は馬場が渋る方が成績が良い傾向もあるので、良血馬がここで本番へ名乗りを上げるか。

三番手はファンディーナ。

臨戦過程としては例がないので判断が難しいですが、勝利した3走のパフォーマンスからも牝馬相手では能力上位は間違いないでしょう。

皐月賞も先行馬が苦しい展開のなか、ダービーでワンツーを決める馬と差がなかったことも負けて強しの印象。厳しいレースを経験して一回り成長したならここは圧勝まであっても。

リスグラシューは新馬を取りこぼし、チューリップ賞の案外なレースっぷりから休み明けが苦手の可能性も。賞金は十分足りているので、ここはポカがあってもおかしくないでしょう。

モズカッチャンは前2走が上手く立ち回っての影響も大きかったのでは。立ち回りの馬さが武器になるのは強みですが、人気の立場になると状況は変わってくることも。こちらも賞金は十分なので、ここは軽視しておきます。

一発候補としてはミスパンテール。

G1では結果が出ませんでしたが、桜花賞はチューリップ賞の反動、オークスは距離と敗因は求められます。

チューリップ賞ではリスグラシューを上回る末脚を繰り出していることからも潜在能力は十分。短縮・差しへの位置取りショックがハマれば面白い。

もっと雨が降れば本命にしようかと考えていました。

以上です。

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