サドラーズウェルズ系の回収率データ

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ここではサドラーズウェルズ系の回収率データを紹介します。

細かい分析まではしていませんが、ざっくりとした回収率で得手不得手を自分なりに解釈して馬券に活かせてもらえればと思います。

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サドラーズウェルズ系の回収率

データは2015~2017年単勝99倍以内の馬で抽出しています。

年齢別

欧州型は晩成傾向なイメージがありますが、2歳戦から力を発揮する馬も多いようです。

やはり穴になりやすく、馬券的には面白いですね。

枠別(芝)

最内で勝ち切れない馬が多いですが、2枠が優秀なのはなぜなのか…

たまたま1枠の成績が悪い時期だったのか、判断は難しいですね。

枠別(ダート)

ダートの内枠で回収率が高いのには驚きました。

一般的には砂を被るのが苦手な馬が多いですが、それ以上に展開がハマったりで激走することがあるということでしょうか。

単回値が高く、単適回値が低いのは人気薄が多く走っていることを意味します。

ダートの内枠は人気では嫌い、人気薄なら妙味がある結果となっていますね。

クラス別(芝)

OP以上での成績が圧倒的に優秀です。

この血統でそのクラスまで進む馬は、基礎能力が相当高いという可能性がありますね。

クラス別(ダート)

ダートでは下級条件の出走がほとんどです。

やはり血統的な適性は、クラスが上がるごとにはっきりと出てくるということでしょう。

競馬場別(芝)

なぜか関西で好走率が高くなっています。

関西の厩舎の方が、欧州型の育成方法に優れているのかも知れません。

競馬場別(ダート)

ダートでは単純にタフな馬場になりやすい中山・中京が強いですね。

函館・小倉も優秀ですが、出走数が少ないので参考程度に。好走率も高いので適性がある可能性も高そうですが。

母父別(芝)

サンデーサイレンスとの配合が非常に優秀です。

サンデーの仔ではスタミナ型のTサンデー系より、スピード型のPサンデー系との相性が良いですね。

母父別(ダート)

ダートでは母父にミスプロ系や米国型ノーザンダンサー系が入ると成績が上昇。

サンデー系では勝ち切れませんがダート指向のDサンデー系が良いです。

こうして見ると、やはり母系の血も大事なことが分かりますね。

前走距離(芝)

短縮時に複勝回収率が高くなっています。

延長では人気どころしか走っておらず、意外と延長は苦手な馬が多いのかも知れません。

前走距離(ダート)

ダートでは延長の不振と短縮の優位性がはっきりしています。

まとめ

・芝のOP級は侮れない。

・母系は芝ならスピード血統・ダートならダート血統が入ると良い。

・単勝に旨味あり。

※今後の成績を保証するものではありません。

※詳細なデータをご希望の方はご連絡いただければお調べ致します。

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