【予想】札幌日刊スポーツ杯

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土曜日の予想です。

今週は札幌でマジックマンことJ.モレイラ騎手が騎乗。

昨年の無双っぷりと春にはネオリアリズムを香港でG1馬へ導くなど、もはや乗るだけで人気になってしまいますが、上手く見極めて美味しい馬券を取りたいところです。

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札幌11Rの予想

◎8 タケルラムセス
〇10 ウインヴォラーレ
▲2 レジェンドセラー
△3.5.7.13

本命はキングカメハメハ産駒のタケルラムセス。

キンカメ産駒はそれほど長距離が得意ではありませんが、この馬に関しては2600mで(1-0-3-0/4)とかなりの適性を見せています。

前走は早めのスパートから長く脚を使って、仕掛けを遅らせた馬に後れを取りましたが見せ場十分。

前走を捲って好走した馬は、次走の成績も良い(捲りを決める=能力がある)ので、あまり人気しない今回も期待出来そうです。

対抗はウインヴォラーレ。

ルメールが前走騎乗して勝利した馬(レジェンドセラー・ロードアルヴァータ)では無く、この馬に騎乗しているだけで好走は確定か?

ステイゴールド産駒もこのコースに相性が良く、人気馬の中で最も信頼出来そうです。

この馬に騎乗するのは大人の事情なのかどうかは分かりません。

三番手にレジェンドセラー。

ルーラーシップ産駒は切れる印象は無く、キンカメと言うよりトニービンの影響が強い気がします。

加えて母父スペシャルウィークなので、スタミナ比べになれば昇級しても即通用する可能性は十分。

父の現役時代のように、不器用なタイプが多く少頭数の方が好走しやすい傾向もあり、内枠は若干良くないかも知れません。

推定1番人気のアドマイヤウイナーは鞍上がモレイラ。前走は青葉賞で3着ですが、それほど強い印象はありません。

ワークフォース産駒もあまり日本向きとは言えず、走るなら洋芝か重馬場かなとは思いますが、今回は大外枠を引いたので人気を考慮すると嫌いたいところ。

推定2番人気のロードアルバータは、父ディープインパクトに母が重賞勝ち馬の良血馬ですが、母レディアルバローザは主に1600~2000mで活躍した馬。

2600mへの延長は好材料とは言えず、本当に素質が高いならルメールが続けて騎乗するのではないでしょうか。

脚質的にもリスクが高く、今回は軽視した方が良い気がします。

以上です。

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