【2018】シンザン記念の傾向

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シンザンの傾向

今週末に行われるシンザン記念の傾向です。

血統

マンハッタンカフェやハーツクライなどのTサンデー系が複数馬券になっていて、スピード型のPサンデー系よりも成績は優秀。

マイル戦ながら、スタミナも問われやすいと考えられます。

ディープインパクト産駒は2勝を挙げているものの、全体的にはイマイチです。

枠・脚質

京都金杯同様、内枠が圧倒的に有利。一桁馬番を狙うのが高配当への近道でしょう。

脚質的にはもちろん、先行できる馬が狙い目です。どの馬が前に行くかは分かりませんが、迷ったら前走でも先行している馬を上位に取るのが無難です。

前走朝日杯FS組

前走朝日杯FS組は、30頭中6頭が好走。

5着以内だった馬は6頭中3頭が好走となかなかの結果です。世代上位の力を見せていれば、そのまま通用する可能性は高そう。

6着以下だった馬は24頭中3頭しか好走しておらず、そのうち2頭は前走で5番人気以内に支持されていた馬。さらに重賞でも実績のある馬でした。

もう1頭も2走前は500万下を1番人気で快勝しており、巻き返すにはそれまでの実績がポイントになりそうです。

前走500万下条件組

前走500万下条件組は、50頭中12頭が好走。

連対していた馬は24頭中6頭が好走、中でも穴をあけているのは今回延長ローテの馬です。延長なら無理なく前へ付けられる可能性が上がるので、馬場を味方につけやすいでしょう。

一方で同距離ローテは冴えません。3頭が馬券になっていますが、うち2頭は昨年の重馬場でのもの。それ以外の良馬場では人気を裏切ることが多いです。

3~5着馬は16頭中4頭が好走、こちらは逆に同距離馬が好成績です。連対馬より疲労面で有利と言えそうで、3頭が前走3角5番手以内に先行していた馬。前走の敗戦で人気も落ち、回収率も優秀です。

延長ローテは1頭も馬券になっていませんが、全て二桁人気馬なのでノーチャンスとは言えません。

6着以下だった馬は10頭中2頭が好走、人気薄になる可能性が高く、注意が必要です。(1頭は1着入線で降着になった馬ですが)

好走したのは2頭とも同距離ローテで、前走上位人気だった馬です。

これまでに500万下で連対経験があるくらいの力は示してる方が、より可能性は上がるでしょう。

前走未勝利組

前走未勝利組は、32頭中3頭が好走。

好走したのは全て前走1番人気だった馬で、そのタイプだと14頭中3頭と好走確率は上がります。

さすがに未勝利戦で連対を外した経験があるレベルだと、重賞で通用する可能性は下がりそうです。

現時点での注目馬

エアアルマスは前走未勝利を楽勝。血統面では米国色が強いですが、この時期なら芝重賞でもなんとかなる可能性はありそうです。

マイネルエメは前走500万下条件の同距離を逃げて3着。脚質的にも前に行けるタイプで、父はTサンデー系のステイゴールド。

前走が延長ローテだった分、今回の上積みがある可能性も十分考えられます。

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