【2017】スプリングS

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日曜日に行われる皐月賞トライアル・スプリングSの傾向と展望です。

以前は弥生賞よりも皐月賞へ繋がる事が多かったレースですが、今年はどうでしょうか。

2歳王者サトノアレスも登場し、面白い一戦となりそうです。

過去の傾向

なんと過去10年、1番人気は複勝率100%と絶大な安定感。

その為、各種馬券の平均配当も低めで大荒れには期待出来ないか。

枠的には内がかなり有利です。

内に入った先行力ある馬を中心に狙うのが良さそう。

好走馬を多く出しているのは前走共同通信杯組ですが、回収率の面では平均を大幅に下回ります。

特に6着以下だった馬は7頭全てが圏外、5着以内だった馬に限ると12頭中6頭が好走。

馬券になったのは全て3角4番手以内だった馬で、先行して好走していた馬は信頼出来る結果になります。

ディープ産駒は過去10年で見ると成績は良くないですが、改修後だけで見ると3頭全てが好走。

やはりクラシックを目指す馬が集まるだけにサンデー系が中心になります。

スプリングSの展望

それではnetkeibaの予想オッズ順に考察していきます。

1番人気はサトノアレスで、父ディープ×母父ダンチヒ系。

前走は大外一閃の末脚でG1奪取。しかし当時6番人気だったように、これまでのパフォーマンスはそれほどインパクトのあるものでは無かったです。

鞍上は戸崎Jになるようですが、最近はあまり乗れていない感じもするので絶対的な軸としてはどうか…

2番人気はトリコロールブルーで、父Tサンデー系×母父ヌレイエフ系。

緩いレースしか経験していませんが、ステイゴールド産駒なのでペースアップにも適応は出来る可能性は高い。

しかし2番人気という立場では少しリスクが高いですね。

3番人気はアウトライアーズで、父Lサンデー系×母父ヴァイスリージェント系。

この馬は未勝利戦を見たときに注目していて、かなり強かった印象があります。

能力的には世代トップクラスの可能性もありますが、ヴィクトワールピサ産駒の休み明けが気になりますね。

4番人気はモンドキャンノで、父Pサンデー系×母父プリンスリーギフト系。

距離適性が不安視されるのか、意外と人気にならないですね。

外枠から外々を回ると厳しいかもしれませんが、内枠なら軽視は出来ないと思います。

5番人気はウインブライトで、父Tサンデー系×母父グレイソヴリン系。

2走前にはアウトライアーズに完敗。その後500万下を楽勝し力を示しました。

アウトライアーズとは差がありそうですが、向こうは休み明けの分、ここは展開一つで逆転も。

ここからは6番人気以下で気になる馬を。

エトルディーニュは前走共同通信杯で先行して好走。

使い詰めがやや気になりますが、G1では一歩足りない血統だけにここが勝負でしょう。

地味血統なので人気にならない間は買っておいて損はないです。

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