【2017】フラワーC

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3日間開催により月曜日に行われるフラワーCの傾向と展望です。

過去にはシーザリオがこのレースからクラシックの主役となりましたが、基本的には桜花賞には繋がりづらいレース。

今年の牝馬は豊作で、その一角を担う可能性もあるファンディーナが出走しますが果たして…

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過去の傾向

過去10年1番人気は連対率が7割と安定。しかし穴馬の台頭も十分有りえるレースでs。

このレースもやはり内枠有利で、人気馬でも外枠なら割引が必要。

3歳牝馬にはタフな条件で、馬体重が480kg以上ある馬の成績が非常に優秀です。

血統的にはTサンデー系が中心。ディープ産駒は現状良くないです。

ブライアンズタイムなどロベルトの血を持つ馬にも要注意でしょう。

新馬上がりの馬は人気でも信頼出来ず。

未勝利上がりは前走1番人気に推されているような馬だと信頼度が上がります。

前走500万下を勝ち上がった馬で今回短縮か同距離の馬が優秀。

ローテーション的には短縮>同距離>延長と考えれば良いでしょう。

フラワーCの展望

それではnetkeibaの予想オッズ順に考察していきます。

1番人気はファンディーナで、父ディープ×母父ヌレイエフ系。

過去2戦はドスローながらも衝撃のパフォーマンスを見せています。

注目はペースアップした時にパフォーマンスを落としてしまうのか、そんなレベルでは無いのか…の一点です。

2番人気はディーパワンサで、父Lサンデー系×母父レッドゴッド系。

阪神JFでは4着と世代上位の力を証明。しかし阪神JF組は人気でもこのレースでは馬券外に飛んでいます。

抜けた力が無いと適性が異なるレースでは危険という事でしょう。

3番人気はハナレイムーンで、父ディープ×母父キングマンボ系。てっきりアドマイヤムーン産駒かと…笑

超良血ですが、ディープが走りづらい今の中山では人気でわざわざ買いたいとは思わないですね。馬格が無いのもこのレースでは微妙。

4番人気はデアレガーロで、父Tサンデー系×母父ミスプロ系。

マンハッタンカフェ産駒はこのレースで相性良く、軽視出来ない存在です。

前走はラスト1000mから急激なペースアップで持久戦になりましたが、それもこなしているので有力。

5番人気はモリトシラユリで、父ヴァイスリージェント系×母父サンデーサイレンス。

ダート実績もあり、馬格もあるのでこのレースには向いてそう。

しかしクイーンCからの延長ローテが気になる所です。

ここからは6番人気で気になる馬を。

サンティールは短縮馬で中山得意なハービンジャー産駒。

前走牡馬混合重賞から牝馬限定で相手関係は楽になりそうで、注目。

シーズララバイも短縮馬で、近親にクイーンズリング。

現状500万下でも一歩足りない感じですが、共にそこそこのメンバーが揃っているレースだったと思います。

中山非根幹距離で父欧州型ノーザンダンサー系も悪くないはずなので、内枠なら注目。

以上です。

ファンディーナはここも楽勝するようなら今年の牝馬クラシックの主役級になり得るのではないでしょうか。

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