【2017】高松宮記念

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今年初の芝G1、高松宮記念の傾向と展望です。

絶対王者不在のスプリント路線、大荒れの可能性もありそうなメンバー構成。

難しい一戦となりそうですが、やはりG1は楽しみですね。

過去の傾向

中京の芝は傾向が読みにくいですが、このレースは過去10年で4番人気以内しか勝利していません。

上位人気は安定感がありますが、3着以内なら伏兵の出番もあります。

昨年は天気の影響で異常な高速馬場となりましたが、今年はおそらく標準的な馬場になりそう。

直線が長いので差しも届きますが、後ろ過ぎるのは厳しい。4角である程度の位置を取れる馬の方が信頼度は上がります。

中心となるのは前走阪急杯・シルクロードS・オーシャンS組です。

その中でも前走6着以下だった馬は66頭中2頭しか馬券になっていません。前走で1番人気に支持されていた馬でも凡走が多いです。

前走5着以内で優秀なのは上がり1位だった馬。人気薄でも馬券圏内に絡んで来ているので、好調な勢いとしっかりした末脚が好走のポイントになりそうです。

高松宮記念の展望

それではnetkeibaの予想オッズ順に考察していきます。

1番人気はレッドファルクス。

前走は香港Sで大敗。抜群の末脚を持っていますが、人気の立場では過信出来ないです。

外枠なら無理に嫌えないですが、内枠なら外に出すロス等を考慮すると嫌う方向で考えたいですね。

絶好調のデムーロなら内枠でも捌き切るのでしょうか…

2番人気はメラグラーナ。

中山で連勝して来ているように、キレるというより馬力で押し切るタイプでしょうか。

好走確率は高そうですが、キレる馬に差されて勝ち切るイメージは無いです。

3番人気はレッツゴードンキ。

桜花賞馬がここに来て完全復調しています。こちらも内枠だと脆そうですが、外枠なら末脚が炸裂する可能性は十分。

4番人気はシュウジ。

前走は圧倒的人気に応えられず惨敗。こちらは逆に内枠で我慢させる方がラストの伸びに繋がりそう。

血統的にも父が当レースの覇者、母父は中京で注目のキングマンボ系なので人気が落ちれば狙いたい。

5番人気はソルヴェイグ。

スプリント戦線で頭角を現し、前走は2番人気に支持されるも6着に。

ダイワメジャー産駒はキャリアを重ねるごとにパフォーマンスが下がる傾向にあるので、そこそこ人気するようなら買いたくないタイプです。

ここからは6番人気以下で気になる馬を。

フィエロは父ディープで母父はスプリント戦に強いダンチヒ系。

初のスプリント戦ですが、過去の高松宮記念では父サンデーの初スプリント挑戦だったスズカフェニックスやペールギュント(13番人気)が好走しました。

当時は亀谷氏がこの2頭を推奨していた事もあり、血統予想に魅力を感じるきっかにもなったものです。

今の中京はそこまでディープ向きの馬場では無さそうですが、そんな状況でもG1になると真価を発揮するのがディープです。

外目の枠なら是非とも買いたいですね。

過去の傾向から前走好走+上がり1位だった馬はトーキングドラム・ヒルノデイバロー・ナガラオリオン・ブラヴィッシモの4頭。

1200mの経験が少ない馬など、違うカテゴリーで走ってきた馬が好走しやすい傾向があるので、それを当て嵌めるとトーキングドラムとナガラオリオンは面白そうです。

前走は展開が嵌った感もあるので、そこまで強気にはなれないですが、相手候補には入れておきたいですね。

以上です。

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