【2017】フェブラリーステークス②

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前日の展望の続きです。

今回はnetkeibaの予想オッズ6番人以下を見ていきます。

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フェブラリーステークスの展望

6番人気はサウンドトゥルー。

ヴァイスリージェント系×Pサンデー系で、堅実な末脚を持ちながら脚質的な問題で中々勝ち切れない馬です。

しかし前半のペースが速いとその末脚も発揮しにくいのか、1800m以上に比べて成績は不安定。芝ほど疲れが残りにくいとは言え、使い込んでいるのもこのレースを目標にしている馬に比べ、割り引く必要があると思います。

7番人気はコパノリッキー。

父がゴールドアリュールで、言わずと知れた当レース最高単勝オッズでの勝ち馬。

常にアテにならない馬ですが、昨年の地方交流レースを見ても自分の力を発揮出来るならまだまだ怖い存在。

今年は特に有力馬が後ろから行く馬が多いので、展開面でも利がある可能性は十分ですし、外枠でスムーズに走れればオッズ的にも狙ってみたい馬ではあります。

8番人気はアスカノロマン。

ミスプロ系×ストームバード系でやはりG1ではワンパンチ足りない印象。

昨年のフェブラリーステークス・チャンピオンズカップ共に3着と、今回も1発あるかも…と思わせますが、私の印象ではどちらも他馬があまり走らなかった分の3着という感じで、本質的な能力で言えばここでは足りないと思います。

9番人気はエイシンバッケン。

父ヨハネスブルクは早熟傾向の短距離馬を出すイメージが強く、実際産駒が活躍しているのは1400m以下。

ここは流石に相手が悪いか。地方交流の1400m以下なら出番はありそう。

10番人気はキングズガード。

父がエーピーインディ系で血統的には好走する資格アリ。

ただし脚質的にも強い相手には詰めの甘さを披露しており、延長ローテもプラスとは言えず、あまり食指は動きません。

ただしこれだけ人気が無いようなら、軸からワイドだけでも抑えておく可能性はあります。

後はどの馬が出走するのか、記事を書いている時点では未定なのでここまでとしておきます。

一応、現状私の本命候補はノンコノユメorコパノリッキー…ですかね。

上位陣に不安要素はありつつも、それなりに好走はするでしょうからあまり欲張らずに狙いたいと思います。

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