【2017】ニュージーランドトロフィー

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3歳マイル王決定戦NHKマイルCの前哨戦、ニュージーランドTの傾向と展望です。

このレースからNHKマイルCの好走馬が多く出ている事から、前哨戦として重要なレースである事は間違いありません。

今年はかなりの混戦模様となりそうで、馬券的にも面白くなりそうですね。

過去の傾向

過去10年、逃げ馬は壊滅的な成績ですが、ほとんどが人気薄だったのでデータとしては参考程度です。

先週の結果を見る限り、中山芝は先行馬がある程度頑張っていた印象。ペース次第では前残りの可能性も考慮したいところです。

基本的には内枠有利で、5番人気以下をベタ買いしても単勝回収率が100%を超える荒れ模様のレース。

特に前走メンバー中で速い上がりを使っていた馬が優秀。その中でも少し届かずに負けていた馬の巻き返しに注目です。

血統的にはアドマイヤムーン・フジキセキ・マツリダゴッホ産駒が好相性。フジキセキの血を引くキンシャサノキセキ産駒にも注目です。

ニュージーランドTの展望

それではnetkeibaの予想オッズ順に考察していきます。

1番人気はタイセイスターリー。ミッキーアイルの半弟で、父はマンハッタンカフェです。

シンザン記念では本命にして好走してくれましたが、ここはどうでしょう。

東京1800の緩い流れから中山マイルのタフな流れになると危ない。内で揉まれると良くないですし、条件的には買いたくない危険な人気馬に思えます。

2番人気はクライムメジャー。父ダイワメジャー×母父トニービンです。

ダイワメジャー産駒が当レースでは苦戦気味(1-0-0-7)なのが気になるところ。ほぼ人気を裏切る形になっています。

しかし新馬でアドマイヤミヤビを下していますし、能力自体は上位の可能性はあります。判断が悩ましい馬ですね。

3番人気はボセルヴィーソ。こちらも父ダイワメジャー。

前走休み明け好走から中3週での出走ですが、賞金は十分足りているでしょうからわざわざ出走する必要は感じないのですけどね。

ダイワメジャー産駒は反動が出やすいので、あまり人気では積極的に狙いたくはならないです。

4番人気はディバインコード。父は当コース相性の良いマツリダゴッホです。

血統的にも地味で走っても人気になりづらい典型。特に嫌う要素も無く、前走より条件は良くなると思うので買いたい1頭です。

5番人気はスズカメジャー。父ダイワメジャーで落馬を除けば2戦2勝。

きさらぎ賞では穴で狙った人が多そうでしたが、どこまで走るのか何とも評価しづらい。

2戦とも緩い流れだったので、重賞でペースアップした時にどうか。人気するようならリスクと考えて嫌う方向で考えたいですね。

ここからは6番人気以下で気になる馬を。

メイソンジュニアは前走上がり5位で、父はこのレースで大穴2頭を送り出しているダンチヒ系。

マイナス面としてはダンチヒ系は○×のリズムで好凡走を繰り返すタイプがいるので、前走の反動が心配。

ランガディアは祖母に名牝ダイナカール、父はキングカメハメハと、血統的にはいきなり重賞で通用してもおかしくない。

前走でそこそこ速いペースも経験していますし、注目の一頭。

ジョーストリクトリは父がマンハッタンカフェ産駒のジョーカプチーノ。

マンハッタンカフェと同じような特徴を持つと考えると、前走の流れは厳しかったはず。

中山マイルでも前走より流れが緩くなれば上位進出も可能ではないでしょうか。

以上です。

上位人気は少し不安が多いと思うので、枠順にもよりますが思い切って狙ってみたいレースですね。

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