【2017】桜花賞

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いよいよ今年も三歳クラシックの季節がやってまいりました。

今年は特に牝馬が豊作で、桜花賞から非常に楽しみなレースが期待出来ます。

ファンディーナの皐月賞挑戦は残念でもありますが、牝馬による初の牡馬クラシック三冠も可能性があると思うとそれはそれで非常に楽しみですね。

過去の傾向

過去10年で馬券になったのが、1桁馬番10頭に対して2桁馬番が20頭と外枠が有利。

後方にいた馬でも馬券になる確率が他のレースに比べて圧倒的に高い、外枠・差し馬有利という傾向が強いです。

クラシック血統と言われるディープインパクト・キングカメハメハのリーディング上位種牡馬2頭が圧倒的な強さを誇り、父か母父にサンデー・キンカメの血を持たない馬は僅か4頭しか馬券になっていません。

今年はソウルスターリングとミスエルテがどちらの血も持っていないので、欧州の怪物の底力でどこまで対抗出来るか。

前走チューリップ賞組が最有力ですが、勝ち馬で本番も連勝した馬はハープスターとブエナビスタのみ。

シンハライトやウオッカですら敗れています。

まぁその2頭の場合それぞれ、ジュエラー・ダイワスカーレットという強敵がいた事もありますが、今年もソウルスターリングにはアドマイヤミヤビ・リスグラシューといった強敵がいます。

注目すべきはチューリップ賞で人気よりも走らなかった馬。前哨戦で力を出し切らずに、叩いて本番で激走するパターンが多いです。

馬券の中心はチューリップ賞組から選ぶのが最適でしょう。

桜花賞の展望

それではnetkeibaの予想オッズ順に考察していきます。

1番人気はソウルスターリング。父フランケル×母父スターリング系の日本では異系の血統です。

デビュー時から常に喧嘩を売ろうとしていましたが、ことごとく跳ね返されました…

ここまで圧巻の強さを見せ、鞍上にはルメール。昨年のメジャーエンブレムと重なりますが、こちらの方が自在性があり安定感があります。

嫌う要素も少なく、外差し競馬になりやすい桜花賞で前々から押し切れるかどうかがポイントになりそうです。

2番人気はアドマイヤミヤビ。父は今年当たり年のハーツクライ。

2走前は皐月賞の有力候補カデナを、前走でも着差以上に余裕のある勝ちっぷりで鞍上にはG1で最強のデムーロ。

もう少し距離があった方が良いのかなとも思いますが、打倒ソウルスターリングの1番手は間違いなくこの馬ですね。

外枠でブレーキを掛ける事無くスピードに乗せたいところでしょうし、内枠だと少し遅れを取るかも。

3番人気はリスグラシュー。こちらもハーツクライ産駒です。

阪神JFではチグハグなレースぶりながらラスト猛然と追込み、ソウルスターリングを逆転出来る可能性を見せましたが、前走は少し物足りない結果に。

とは言え、前走はあくまでトライアルなので本番で一気に変わってくる可能性もあります。

例年チューリップ賞は前有利、桜花賞は差し有利となるので、展開面でも本番の方が向くと思われます。

4番人気はミスエルテ。父フランケルの大物候補。

ソウルスターリングに比べてレースぶりに安定感は無く、クラシックで主役になれるかと言われれば正直厳しいのでは。

やはり日本競馬ではサンデーの血が強力過ぎるので、隙間レースでは勝負になっても本番では足りなくなる可能性が高いと思います。

5番人気はミスパンテール。父ダイワメジャー×母父ロベルト系。

前走は半年以上の休み明けながらリスグラシューを後ろから捕らえて権利を確保。

新星誕生…とは思わず、キャリアも2戦のみである程度の人気となると買いたい要素は少ないですね。

ここからは6番人気以下で気になる馬を。

と思いましたが、今年は流石に上位馬が強力かなと。

荒れないとは断言出来ませんが、荒れたとしても私には穴馬が見つけられないレースになりそう。

馬券は見送るか、絞りに絞って買うかのどちらかですね。

以上です。

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