【2018】東海ステークスの傾向

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東海ステークスの傾向

今週末に行われる東海ステークスの傾向です。

現在の中京1800mとなった過去5年の傾向となります。

血統

好走馬に顕著な傾向は少ないですが、ミスプロ系の中でもフォーティナイナー系が既に2度激走しています。このレースに限らず、同じ中京ダート1800mでも延長馬を除けば優秀な成績を収めているため、注目しておきたいところ。

ダート短距離に比べ、末脚勝負になりやすいことからDサンデー系も悪くないでしょう。

逆に、成績が良くないのはTサンデー系やロベルト系・米国型ノーザンダンサー系です。米国型ノーザンダンサー系は人気薄が多く、1頭だけ超人気薄が激走しているので一応警戒は必要かも知れません。

母父サンデーサイレンスも成績が奮わないので、評価は少し下げたいところです。

枠・脚質

枠的には中~外枠が優勢。1枠の馬は未だ馬券になっていません。とは言え、後方から進めた馬が多く、スッと先行できるなら好走してもおかしくはなさそうです。

ダート重賞にしては差しが決まりやすい舞台になっています。馬券になるのはほとんどが上がり上位の馬で、末脚が使えるタイプを見極めたいですね。

前走条件戦組

前走条件戦組は、5頭中1頭が好走。

サンプルが少なく人気薄ばかりですが、ダートは昇級馬が苦戦しやすい傾向にあるので割引は必要かも知れません。

好走したのは前走先行していた馬で、今回は差しに回る位置取りショックがハマった馬でした。

前走OP特別組

前走OP特別組は、35頭中5頭が好走。

馬券になったのは全て前走5着以内だった馬で、12頭中5頭まで率が上がります。

前走激走でないタイプの方が好走率は高いですが、疲労よりも好調なリズムが重要なレースかも知れません。

前走G3組

前走G3組は11頭中2頭が好走。

こちらは前走6着以下から巻き返しています。G3組だと間隔が空くので、前走の着順が悪くても問題なさそうです。

好走した2頭とも前走では先行していて、後方だった馬は安定感がありません。

前走G1組

前走がチャンピオンズカップ(JCD含む)だった馬は、12頭中4頭が好走。

危険なのは前走先行していた馬で、4頭中1頭しか馬券になっていません。サンプルが少ないので判断が難しいですが、今回人気以上に負けている馬が多く、評価はしにくいです。

逆に、前走後方から上がり上位の脚を使って差のない競馬をしているレベルなら、今回も好走する可能性は高くなりそうです。

現時点の注目馬

スリータイタンは父Dサンデー系で前走OP特別を好走。脚質的に一か八かというタイプですが、メンバー的に今年はそれほど強敵揃いではないので、展開向けば一発があっても。

正直、あまり買いたい馬が見当たりません。

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